【ネパール】黒の象の背に乗って〜チトワン国立公園に行ってみた②〜

おはようございます。なお吉です。

現在はインド・ジョードブルです。インド、想像してたカオス感が全くなく、むしろ普通に親切な国。笑

さてさて、チトワン編後編、始めますか。


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さてさて、2日目でございます。

 

ダブルベッド(シングルベッド余り)でぐっすり寝た後、本日最初のアクティビティは

 

 

ラフティング。

 

 

ジャングルでラフティングとか、中々迫力があってよろしいのではないでしょうか。

 

そう気持ちを昂ぶらせて、いざボート乗り場へ。

 

 

あれ?(゚A゚;)

 

ゴムボートじゃねーの?

 

これで濁流を乗り越えられるのか?

 

色々な不安がある中で、乗船。

 

 

スーーー。

 

そう、チトワンのラフティングとは、川をこの木製ボートで下って周りの動物を観察するというアクティビティらしい。

 

これは、

 

何と言いますか……

 

 

 

ただ、

 

 

キングフィッシャー(カワセミ)を間近で見れたり、

 

 

クロコダイルがこの距離に。

 

 

ガチで間近で少し身構えるほど。

 

意外と楽しいぞ、これ(゚A゚)

 

※一緒のツアーのインド人御一行様はご不満の模様。

 

さてさて、ラフティングを終え、少しジャングル探検。

 

 

野生の鹿の群れがいたのですが、近づくと逃げてしまうので、遠くから観察。

 

この辺りが野生を大切にしているのだと感じれた瞬間でした。

 

ちなみに今回は出会えなかったのですが、

 

 

ベンガルトラの足跡が。

 

人が歩くエリアにも普通に生息しているという証拠ですね。

 

出会っていたら少し怖かったかも。

 

さてさて、次に進みましょう。

 

 

はい、一見掘っ立て小屋です。

 

ただ、ここは象の保護施設

 

ジャングルで保護された多くの象たちの生活を見ることが出来ます。

 

大人の象はこれまで何度も見る機会があったのですが、ここの特徴としては

 

 

子どもの象の生活を観察することが出来るのです。

 

じゃれ合ってるのか、喧嘩してるのかわかりませんが、子どもと言えど象。

 

 

迫力が凄い。

 

それもそのはず。

 

 

子象との距離、柵一本。

 

そのため、近くで見れるだけでなく、触れ合うことも可能です。

 

皮膚の表面に硬い毛が生えてるのがわかったりと、近くでないと分からなかったことがたくさんあり、興味深かったです。

 

また、象に直接水をあげることも可能です。

 

え?やり方って?

 

 

鼻に直接ドバドバ。

 

これを上手く口まで運んでいく姿がまた愛らしい。

 

ただ、いくらやってもちょーだいちょーだいが収まらないのが難点。

 

さて、子象と戯れた後、いよいよ大人の象とご対面。

 

 

エレファントシャワー。

 

象に川の水をぶっ掛けてもらう一大イベント。

 

参加は有志。

 

同じツアーのインド人御一行様。

 

 

お前はよ乗れよと言わんばかりの視線をこっちに向けていらっしゃる。(゚A゚;)

 

やります、やりますがな。

 

 

いざ、出陣。

 

ちなみに象に乗るのは初めてのわたくし。

 

意外と安定しております。

 

結構キン○マが痛いとか聞いてたので、その点は一安心。

 

そんな油断をしていると、

 

 

バッシャーン。

 

結構勢い強いのね。(゚A゚;)

 

鼻に何回も水が入ったわ。

 

結構な回数、水を掛けられていると、

 

 

象「よっこらしょ。」

 

 

バッシャーン(2回目)

 

はい、全身ずぶ濡れです。

 

ただ、乗ったり水を被ったりすることで象の迫力を直に感じることが出来たので、これは是非やった方がいいアクティビティでした。

 

 

ありがとう、象さん。

 

さてさて、一旦宿に帰ってシャワーを浴び、最後のアクティビティです。

 

 

象さんライド。

 

象さんに乗ってジャングル探検でございます。

 

1頭の象に4人(+象使い)ものひとが乗る。

 

ギューギューでございます。

 

 

象さん、頑張って。

 

初めはただ象に乗ってジャングルを巡るだけかなーって考えていたのですが、

 

 

象の背中からの高さだと、普通にジャングルを歩く時より迫力が増します。

 

そして何より、

 

 

インドサイの親子!

 

 

鹿の親子!

 

人がここまで近づくと普通は逃げて行くような距離でも全然逃げて行かないのです。

 

動物たちからは人がいるってよりかは象がいるって認識になっているそうです。

 

遠目でも野生動物たちを見れるのは感動モノなのに、これほど近くで見れるとなるとかなりの感動です。

 

そして、

 

 

鹿の超大群!

 

いやはや、本当にたくさんの野生動物を観察することが出来ました。

 

この象さんライドにて、全行程終了。

 

最初は象に乗ったりするのは野生とは違うのではないかと考えたりもしましたが、乗って回ったからこそ近くで野生動物たちを観察することが出来たりとメリットも多くあったので、今回のアクティビティは非常に有意義なものでした。

 

ネパールに行かれる際は、トレッキングや山観察だけでなく、チトワンでこんなジャングル探検なんかも意外と楽しいものですよ。

 

ではでは、今日はここまで!お付き合い頂き、ありがとうございました!


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