【フランス】絶景の修道院・モンサンミッシェルを外からも中からも堪能してみた。

おはようございます。なお吉です。

さてさて、今日は前回行き方をご紹介したモンサンミッシェルの内部に迫ります。


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さてさて、直行バスに乗ってモンサンミッシェルにやってまいりました。

 


※前回のお話はこちらから。

 

ミーハーと言われるかもですが、やはりあの雄大な修道院が見れると思うと心躍ります。

 

日帰りなので滞在時間は5時間弱と限られますが、一気に見て回りたいと思います。

 

モンサンミッシェルまでの道

さてさてモンサンミッシェルへ向かうその前に、

 

やはり気になるのは、そのお天気。

 

青空!!天気ええなぁ!!

 

前日までどんよりした天気だったそうですが、この青空。

 

晴れ男の面目躍如です。

 

さて、バスを降りてからは各自モンサンミッシェルへ向かうのですが、実はバス停からモンサンミッシェルまでは結構な距離があります。

 

そのため、1番駐車場からはモンサンミッシェルまで無料のシャトルバスが運行されています。

 

結構な行列だこと。

 

でも便数もそこそこあるみたいなので便利ですね。

 

モンサンミッシェルまで歩く自信がなかったり、歩くのが面倒な人にはオススメ。

 

 

ただし、僕は使いませんでした。

 

 

無料なのに!!

 

使わないなんて!!

 

 

無料なのに!!(大事なので2回言った)

 

 

だって、これを使っちゃうと徐々に近付いてくるモンサンミッシェルを楽しめないんですもん。

 

てな訳で徒歩。

 

距離で言うと3kmちょい。

 

 

結構あるなぁ。(早速後悔)

 

 

でも天気もいいし、散歩にはちょうどいい環境。

 

9月中頃のヨーロッパってもう秋を感じられるような気候なので、凄い散歩にはちょうどいいんです。

 

そんなこんな30歳手前のおっさんが気持ちよさそうにるんるん歩いていると、

 

なんか遠目に見えてきたーーー!!

 

高まるテンション。静まれ尿酸値。

 

それにしても

 

天気ええなぁ!!(2回目)

 

くもり空のモンサンミッシェルも重々しい雰囲気があって好きだけど、やっぱり晴天の下の方が美しさが際立って素敵です。

 

ちなみにモンサンミッシェルの周りはこのように干潟。

 

昔は当然このような橋はなく、モンサンミッシェルへ向かう多くの巡礼者が潮に流され命を落としたのだとか。

 

そのため”モンサンミッシェルに行くならば遺書を置いていけ”という言い伝えもあったそうな。

 

今や簡単に行ける観光名所となっているモンサンミッシェルも、昔は命がけで行かなければならない孤島だったんですね。

 

そんなことに思いを馳せながらも、徐々に近付いてくるモンサンミッシェル。

 

もうワクワク感が止まりません。

 

本当に歩いてきてよかった。

 

そして、そんなこんな、

 

モンサンミッシェル、到着!!

 

感無量です。

 

ただ、さすが週末。

 

人多っ!

 

学生でいっぱいです。修学旅行生かな?

 

フランス人にとっては伊勢神宮的な存在なのかな?

 

さてさて、人が多くとも内部に突入してきます!

 

モンサンミッシェル内部へ潜入

さて、ここまでやってきたモンサンミッシェル。

 

実はモンサンミッシェルの内部ってどうなってるか、ほとんど知らないんですよね。

 

事前調査、皆無。

 

とりあえず中に入ってみます。

 

まず入ってみて感じたこと。

 

それは、

 

城!

 

修道院というよりかは圧倒的城感。

 

周りが城壁で囲まれたような状態がこの城のような雰囲気を作り上げているのかな。

 

ただ、先に進むと、

 

お土産物屋やレストランが立ち並びます。

 

ここらへんからは観光地感が溢れてきます。

 

そりゃまぁ、一大観光地だしね。

 

さてさて、この観光地エリアはそそくさと通り抜けます。

 

だって高いんだもん。

 

到底バックパッカーがおいそれと手を出していいものではありません。

 

後々後悔するそのお値段。

 

さて、そんなエリアを通り抜け、一路頂上を目指します。

 

頂上と言えど、トレッキングになるほどのものではないんで、サクサク進めます。

 

そんなこんなしていると、見えてきました。

 

修道院。

 

そう、モンサンミッシェルは島全体が修道院になっているのではなく、山頂の一部が実質の修道院となっているようです。

 

ここに来て始めて知りました。

 

てな訳で、

 

入ります。10ユーロ。

 

修道院はさらに城壁に守られたような造り。

 

ここは昔、格好の標的にでもなっていたのだろうか。

 

さて、頂上です。

 

ちなみにこの修道院の一番上にあるのが金色に輝く聖ミカエルの像。

 

なんか、よくわからん_(:3」∠)_

 

遠いんだよねー。

 

ちなみに修道院入り口はそこから見える景色が中々オススメ。

 

このように通ってきた橋や干潟が一望出来ます。

 

うん、素敵やん。

 

それにしても

 

天気ええなぁ!!(3回目)

 

さぁ、中に入ります。

 

中は想像とは違い、レンガ調のデザインが素敵な大聖堂。

 

祭壇は少し苔が付いていて、その歴史の深さが垣間見れました。

 

他のものもこれまで見てきた教会や修道院とは何か一線を画した内装になっていて、見ていて全く飽きのこない場所でした。

 

修道院内部はまだまだ続きます。

 

奥に入っていくと多くの祈りの部屋が出てきます。

 

複数の場所に別れて祈りを捧げていたのか、または巡礼者が多く別れないと入れないほどの人がここに訪れていたのか。

 

妄想が膨らみます。

 

また、ここにはこのような水車があります。

 

これで生活排水を外に排出していたようです。

 

昔の生活が垣間見れるこのような設備はやはり見ごたえがありますね。

 

また、奥の方に行くと、

 

このような集会所が。

 

うん、趣があります。

 

ただですね。

 

突然こんなんが置かれてるんです。

 

なんだこの像……

 

ホラーです。

 

まぁ、締めとしては中々おもろい。

 

これにて修道院内部は終了。

 

雰囲気のある聖堂から祈りの場、変な像まで中々レパートリー豊かな素敵な修道院でした。

 

城壁内部から見るモンサンミッシェル

修道院を見終わり、城壁内部をブラブラしてみます。

 

少し離れた場所から見る修道院が中々素敵。

 

まるでシンデレラ城のような佇まい。

 

ベストショットはこれかな。

 

うん、この城感、好き。

 

城壁内は迷路のように入り組んでいて、わざと迷子になって色々回るのが中々楽しかったです。

 

また、ブラブラがてらに城壁から干潟の方を見下ろしてみました。

 

干潟の一部が空を反射し、なんだか不思議な光景がそこにはありました。

 

また、フランス人と思われる団体が干潟散歩をしていました。

 

もう少し若かったら歩いてたかも。たぶん。

 

そんな感じで眺めていると、

 

彼ら「おーい!写真撮ってー!」

 

無邪気で可愛い。

 

でも、

 

よく見えてたなぁ、おい。

 

そんなこんな楽しんだ後、バスの時間が近付いてきたので、モンサンミッシェルを後にしました。

 

まとめ

初めてのモンサンミッシェル。

 

やっぱり楽しかった。

 

見所も多く、且つ雰囲気も素敵だったので、存分に堪能することが出来ました。

 

懸念してた時間ですが、5時間もあれば隅々まで見て回ることが出来たので、僕にとっては日帰りで十分でした。

 

周りにはモンサンミッシェル以外何もないので、むしろ夜景やサンライズまで時間を潰せと言われた方が厳しいかも。

 

なので、日帰りモンサンミッシェル、凄くおすすめです。

 

ではでは、今日はここまで!お付き合い頂き、ありがとうございました!


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