【ヨルダン】生物が生息出来ない海・死海〜あれって本当に浮けるのか?〜

おはようございます。なお吉です。

さてさて、ヨルダンに到着しましたが、3日間という限られた時間しかないので、テキパキ観光していきます。


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僕がヨルダンに来た理由は2つあります。

 

その中の一つが死海に行くことです。

 

死海はここ。

死海。

 

英語名:Dead Sea

 

死の海。

 

 

うっとり(*´∀`*)

 

 

この厨二病感漂う名前、大好きです。

 

ただ、この名前は別に厨二病でもなんでもなく、生物の生息には適さない環境であることに由来しています。

 

海水が塩分濃度約3%に対し、ここは約30%。

 

10倍ですよ、10倍。

 

シャアザクでさえザクⅡの3倍

 

フリーダムでさえストライクのパワーの4倍なのに

 

10倍。

 

もはやオーバースペック。

 

バランスブレイカー。

 

初代スマブラで言うネス。

 

初代ポケモンで言うケンタロス。

 

10倍。

 

あぁ、10倍。

 

 

うっとり。

 

 

でも、死海でもドナリエラという緑藻類の生物は生息しているそうです。

 

10倍でも生きられるのだから、

 

もはやその倍、20倍の生き物。

 

 

ドナリエラ20倍。

 

 

最強の生き物、ドナリエラ。

 

もはや名前さえ神々しい。

 

あぁ、ドナリエラ

 

ドナリエラ神。

 

……

 

はい、本題にそろそろ入ります。

 

死海への行き方

死海への行き方はバス→タクシー(or ヒッチハイク)です。

 

まずはバスから。

 

バスは下の地図の場所から出ています。

ただ、ここは路肩に数台バスが駐車されているといった状態なので、見逃さないでください。

 

コーダホテルからは3km弱。歩いて30分程の道のりです。

 

ここのバスに乗り、「ラーマ」という場所を目指します。

 

が、バスに乗るとこう言われます。

 

 

「これ、直接死海まで行くぜ!」

 

 

ただ、実際にはラーマで降ろされるので、期待しないでください。

 

1時間程でラーマに着きます。

 

そしてここからタクシーかヒッチハイク。

 

最初はヒッチハイクを試みたのですが、そもそも車があまり通らない。

 

停まったと思えばタクシーだったり。

 

もうめんどくさくなったので、タクシーで行くことに。

 

4JD。(1人2JD)

 

そう、今回は相方がいます。

 

太志くん。

 

インド・デリーで一度会い、偶然ヨルダンにいるタイミングが被ったので、死海に一緒に行くことに。

 

同い年、男同士の旅は気楽でいいです。

 

さて、ここで小話。

 

死海はその名に反し、ヨルダンのビーチリゾートになっています。

 

高級ホテルや有名ホテルがズラッと軒を連ねています。

 

しかも、死海はほぼそれらホテルの管轄になっており、有料です。

 

入浴料が20JD。3000円。

 

 

たっけえ。スパワールドの3倍かよ。(゚A゚)

 

 

ただ、安心してください。

 

無料のフリービーチもちゃんとあります。

 

ただ、ラーマから40km程離れているので、タクシーの運転手とは事前交渉をしっかりとやっておいてください。

 

揉めます。

 

……

 

はい、僕達揉めました。

 

今回はどっちが悪いとかではないと思ったので、1JDずつ計6JDで手打ち。

 

そして目の前に広がっていたのが、こちら。

これが……死海。

 

うっとり。

 

死海で遊ぶ、いや弄ばれる

死海の湖面は海抜マイナス418mに位置しており、地表で最も低い場所です。

 

つまり、地球の窪みになります。

 

では、何故ここに海があるのか。

 

どうやら死海を含むヨルダン渓谷は、白亜紀以前にはまだ海であったと推定されています。

 

その後の海底隆起により、海から切り離され、湖のような今の状態になっているようです。

 

豆知識は置いておいて、いざ死海へ降りてみm……

 

 

暑っっっ!!

 

 

海抜418mというと地表より2.4℃以上暑くなります。

 

ただでさえ暑いヨルダン。

 

もはや灼熱です。

 

そう、死海は海から切り離された後、この暑さにより水分が蒸発していき、塩分濃度の高い湖として出来たとされています。

 

しかも、現在でも水分の蒸発は続いており、いつかは消滅するのではとも言われています。

 

蒸し暑い状態なので、急いで死海に入ります。

 

ちゃぽん。

 

 

熱っっっ!!

 

 

この気温に熱され、水温もかなり上がっているようです。

 

もはや温泉です。

 

ただ、温泉ながらも入れなくはない温度。

 

そして気になるのは、やはり塩分濃度ですよね。

 

ペロッ。

 

 

苦っっっっ!!!

 

 

そう、しょっぱいのではなく苦いのです。

 

これは塩分と言えど塩(塩化ナトリウム)以外の塩分も大量に含んでいるためだそうです。

 

ちなみに

にがりの主成分である塩化マグネシウムも多く含んでいるため、「世界の果てまでイッテQ!」の企画で死海の水による豆腐作りが行われたこともある。

出典:Wikipedia

 

本当にこの番組は何でもやるのね。笑

 

さてさて、死海に来た最大の目的を果たす時がやってきました。

 

浮いてみます。

 

よいしょ。

 

浮いたーーー!!

 

想像以上に浮きます。

 

プール等で無理に浮くのとは違い、背中から押し上げられているような状態。

太志くん浮き方が綺麗。

 

※ちなみに新聞は持ってくるの忘れました。

 

おぉぉぉぉ!!!すげぇぇぇぇ!!!

 

とか楽しんでいると、

 

ブチッ

 

ビーサンが壊れました。

 

どうやら塩分濃度が高い分、水圧も強いようです。

 

直しても直しても壊されます。

 

仕方なく、裸足で死海に入ると、

 

 

痛っっっっ!!!

 

 

死海の底は凄く尖った岩が大量にあります。

 

ホテルに帰った後に気付いたのですが、かなり大きな切り傷が出来ていました。

 

なので、死海に行く際は固定出来るサンダル(ウォーターシューズ等)で行くことを強くオススメします。

 

さてさて、死海と言えばもう一つ有名なのがありますよね。

 

そう、泥パック。

 

死海は世界有数の泥浴地でもあり、この泥は美容にいいと言われています。

 

そもそも日本でもしていなかったけど旅に出てお肌の手入れをしていないわたくし。

 

ハリとツヤがほしいと思っていたところでした。(棒)

 

塗ってみます。

 

よいしょ。

 

ナスDじゃん。

 

そんなこんな1時間ぐらい死海を楽しんで終了しました。

 

死海での注意点

ちなみに死海で遊ぶ時には注意が必要です。

 

怪我をしていた場合、鬼のように沁みます。

 

それは容易に想像が出来ます。

 

それ以上に気を付けないといけないのが、

 

 

お尻。

 

 

長時間入っていると、肛mお尻のゲートが鬼のように沁みます。

 

痔でなくても。

 

もう悶絶です。

 

ご注意ください。

 

死海からの帰り方

死海からは逆のルートです。

 

ただ、ヒッチハイクで来た場合、帰りもヒッチハイクになりますが、死海前は本当に車が通りません。

 

なので、ラーマからタクシーで来て往復送迎を依頼した方が無難です。

 

タクシーで来た僕達ですが、タクシーと揉めちゃった手前、ヒッチハイクすることに。

 

来た車に手当たり次第ヒッチハイクしようと決めました。

 

が、

 

1台目で泊まりました。

 

しかも運良くアンマン行きのバス。

 

アンマン市内の南の方まで運んでもらい、そこからタクシーでコーダホテルまで戻ることが出来ました。

 

まとめ

死海へはアンマンから直接行くことが難しいため、敬遠されがちですが、案外簡単に行けて日帰りで十分楽しめるスポットです。

 

ただ、水分を大量に奪われるスポットでもあるので、水は多めに持って行った方がベストです。

 

体力もかなり奪われるので、宿に戻ったらゆっくり休息してください。

 

油断してそのまま街をフラフラすると大変な目に遭いますよ。

 

……

 

はい、そのままフラフラして街中で携帯をスられた人です。

 

 

ちっくしょおおおおおおおおおお!!!

 

 

お後がよろしいようで。


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