【エチオピア】本当に危ない街?ダナキルの準備を兼ねてアディスアベバ探索!

おはようございます。なお吉です。

今日はまさかの2記事同時更新!ダナキルに行く前にアディスアベバをぶらぶらと。


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エジプト・カイロを満喫した後、次なる国に移動します。

 

それが、エチオピア

 

地図上を陸路で移動すると、スーダンに入ることになるのですが、2016年1月21日よりアメリカビザ免除プログラムの改定及びテロリスト渡航防止法の施行により、2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダン、シリアへ渡航履歴がある場合、ビザ免除プログラムの対象外になっちゃうんですよ

 

アメリカへはESTAと呼ばれる電子渡航申請のみで良かったのが、これらの国に行っていると、アメリカへの観光ビザを取らないといけなくなります。

 

まだこの旅でアメリカを残しているのと、今後ハワイ・グアムといったリゾート、アメリカ経由の飛行機を使う場合でもビザが必要になると。

 

 

超面倒くせえ(゚A゚;)

 

 

と言う訳で、飛行機でカイロから飛んできました。

 

その到着地が、首都・アディスアベバ

 

近年、治安の悪化が騒がれているこの街。

 

実際、どうなんでしょう。

 

エチオピアに来た目的であるダナキルツアーの準備を兼ねて、アディスアベバを巡ってみました。

 

※空港から市内への移動は別記事にまとめました。

 

安宿街・ピアッサ地区で良かった宿・飯屋

安宿街に到着。

 

アディスアベバ滞在中は2つの宿に泊まりましたが、こちらがオススメ。

 

Wutma Hostel

周辺の安宿に比べると若干お高い(300ブル/泊)ですが、綺麗で風通りが良く、Wi-Fiも”アディスアベバにしてはまだマシ”なレベル。

※Wi-Fiはエチオピア全体が弱いので期待していたら痛い目に遭います。

 

下にレストランが併設されているので、便利だし結構美味しい。

 

夜は地元民と一緒にサッカー見れるし。

 

あっ、そうそう。

 

エチオピアと言えば、「見た目は雑巾、味はゲロ」で有名な、エチオピアの主食のインジェラさん。

 

ぶっちゃけ、インジェラは避けようと思えば余裕で避けられます。

 

エチオピアはインジェラしかメニューにないような噂を聞いていましたが、そんなことはないです。

 

このレストランの他に、僕が重宝していたのがここ。

 

Wow Burger

エチオピアのハンバーガーチェーン店。

 

エチオピアの物価にしてはお高いのですが、そこそこ美味く、

 

なんせデカい。

 

ボリューミーというやつです。

 

2食分になるので、実質的には結構コスパ良好です。

 

ピアッサ地区の治安について

え?基本情報はいいから、早く歩けって?(゚A゚)

 

てな訳で歩きます。

 

ピアッサ地区はアディスアベバでも治安の悪い場所と言われています。

 

確かにピアッサ地区の路地を抜けて民家が並んでいるエリアは少し危険な雰囲気がありました。

 

とは言え、人通りがかなり多いので、日中は何の問題もなく歩けるかと。

 

むしろ危ないなーって思ったのが、幹線道路付近。

 

物乞いやストリートチルドレンのグループがちらほらと。

 

実際、僕も道を歩いているとストリートチルドレンにポケットを触られました。

 

日中に。

 

今までスリにも遭ってなかったのと、日中で人通りも多いタイミングだったので、いざこういう行為をやられると結構ビックリします。

 

彼らにはしっかりと教育しときましたが、スリには注意した方がいい地域でした。

 

あと、夜間はどこも危険だそうです。

 

街中には立ちんぼがウジャウジャいたりして、雰囲気もお世辞にも良いとは言えません。

 

夜間の外出は控えた方が懸命です。

 

ダナキルツアーの準備

僕がエチオピアに来た理由。

 

それが世界一過酷なツアーと呼ばれる”ダナキルツアー”に参加するため。

 

ダナキルツアーの拠点はメケレと呼ばれる北部の街ですが、申し込みはオフィスのあるアディスアベバでも可能なので、こっちでやっちゃうことに。

 

僕が申し込んだのは、ダナキルツアーを扱うETTという旅行会社で直接申し込みました。

 

※NEGA CITY MALL内のエレベーターを使い5階へ。モール内には案内表示がないので、要注意。

 

街の旅行代理店を通した方が安くなる場合と、高くなる場合があるので、その点は要確認。

 

僕は3泊4日のツアーに申し込みました。

 

交渉の結果、価格は375USD(クレジットカード支払い可)。

 

・3泊4日ツアー代

・アディスアベバの宿→メケレの宿までプライベートカー(乗り合い)での移動
※片道のみ

・アディスアベバのETT系列のゲストハウス宿泊(ホットシャワー、Wi-Fiなし)
→ダナキルツアー終了後、アディスアベバに戻ってきた日のみ利用。

※2017年11月下旬

 

1人だったので、そこまで金額が下げれなかったのが心残り。

 

とは言え、まずはツアーの準備が出来たので、一安心。

 

ということで、

 

 

髪型、変えてきます。

 

編み編みされて……

 

ハゲへの招待コーンロウ。

 

アフリカの中でもエチオピアは群を抜いてコーンロウをしている人が多かった。

 

アフリカヘアーの象徴の認識があり、いつかはやってみたと思っていました。

 

でも、やっぱりコーンロウと言えばこの人を思い出します。

 

そう。

 

タフィ・ローズ!

 

似合うか似合わないかは置いといて、一先ずダナキルツアーに向けての準備は完了。

 

アディスアベバでの観光って何があるの?

ぶっちゃけ、アディスアベバって観光する場所が少ないんですよ。

 

首都なのに、街を歩けば田舎のような風景に出くわすこともちらほら。

 

街自体も発展途上。ただし、至る所で建設ラッシュが起こってるので、発展は著しい模様です。

 

そんな状況なので、街中を結構練り歩いてみましたが、この少し変わった教会があるぐらい。

 

夜景の名所がホテルってのを考えればご察しです。

 

なので、ダナキルツアーや民族巡りの準備拠点にする程度がいいかもですね。

 

そんな中、一番の名所はここかと。

 

TOMOCAコーヒー。

 

そう、エチオピアはコーヒー発祥の地。

 

そのエチオピアにおいて、有名なコーヒーがここTOMOCAコーヒー。

 

明るい店内はお金を持ってそうな現地民と観光客でいっぱい。

 

道端で売られているコーヒーが5ブルなのに対し、ここは14ブル(60円弱)。ちょっとお高め。

 

その分、一杯一杯焙煎抽出。

 

これが濃厚で美味い。

 

砂糖を多めに入れて飲むのが、現地流だとか。

 

これはハマりすぎて1日に何度も通ってました。

 

こここそ、アディスアベバ一番の観光地かな。

 

まとめ

旅の先輩方からもあまり良い評判を聞かないアディスアベバ。

 

確かに観光をする場所としては物足りなさは否めません。

 

ただ、急速な発展が見込まれるので、もしかしたら数年後には大きな変化があるかも。

 

その時にはまた……

 

うーん、もう来ることはないかな……

 

てな訳で、次回からいよいよダナキルツアー編、開幕です。

 

ではでは、今日はここまで!お付き合い頂き、ありがとうございました!


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