【イギリス】と言えばやっぱりサッカー!?マンチェスターにある国立サッカー博物館を巡る。

おはようございます。なお吉です。

今日はマンチェスター観光についてのお話。

……需要あるのか?笑


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さてさて、イギリス・マンチェスターにやってきました。

 

基本情報は以下の通り。

 

マンチェスターは、イングランドの北西部、グレーター・マンチェスターに位置する都市。北部イングランドを代表する都市であり、イギリスで9番目の都市である。1853年に市制が布かれ、2011年の時点で、マンチェスター(都市と都市バラ)の人口は49万人である。2011年の近郊を含む都市圏人口は224万人であり、同国第3位である。

出典:Wikipedia

だそうです。

 

ぶっちゃけ、世界一周していると、立ち寄る機会がほぼない都市です。

 

さて、モロッコからやってきた僕にとって一番の衝撃は、

 

このようなイギリス独自の気品ある建物。

 

ではなく、

 

 

 

寒っ。

 

 

 

ついこの間まで砂漠で暑い暑い言ってたのに、ウルトラライトダウンを手放せなくなるような寒さ。

 

実際、メルズーガは39度あったのが、マンチェスターでは15度。

 

これだけの寒暖差があると、正直外には出たくないです。だって寒いんだもん。

 

ただ、マンチェスターで見ておきたい物が2つあったので、重い腰をあげ、行ってみました。

 

国立サッカー博物館

さて、その一つ目が、国立サッカー博物館(National Football Museum)

 

ご存知の通り、世界で最も競技人口の多いスポーツ、サッカー(フットボール)はここイギリスが発祥の地。

 

それもあってかサッカーに特化した博物館がここマンチェスターにあるのです。

 

しかも国立。すっげ。

 

博物館本体は大きいので目立つのですが、入り口はこんなこじんまりと。

 

一瞬見逃しかけました。

 

入場します。

 

入場料:無料(ドネーション制)

 

さすが国立。

 

イギリスの博物館は基本ドネーション(寄付)制を取っているので、貧乏バックパッカーには優しいですね。

 

さて、入った瞬間出てくるのが、

 

有名プレイヤーの似顔絵コーナー!!!

 

 

なんで初っ端これやねん。

 

 

ただ、

 

クリスティアーノ・ロナウド。

 

怪物(フェノーメノ)の方のロナウド。

 

マラドーナ。

 

などなど。

 

全員しっかり似てるから悔しいところ。

 

さすがイギリス。ネタは入れてきません。カッチリしてます。

 

似顔絵コーナーのすぐ隣には

 

今シーズンのイングランド・プレミアリーグに属するチームのユニフォームたち。

 

全て揃っているのを見ると、結構圧巻の光景です。

 

さてさて、本題の博物館の展示エリアに入ります。

 

基本的にはサッカーの歴史についての展示があり、そこに英語で解説が書かれています。

 

歴史の深いチームのユニフォーム。

 

この頃のマンチェスター・ユナイテッドの胸スポンサーはSHARPですね。

 

フィオレンティーナのTOYOTA等、日本企業スポンサーが多い時代もありましたね。

 

一時はピタッとなくなったのですが、今はチェルシーのヨコハマタイヤ、バルサの楽天といった有名クラブの胸スポンサーに日本企業が採用されるケースが復活してきたように思います。

 

とは言え、昔以上にスポンサー代も馬鹿にならないんだろうな……

 

他にも

 

トロフィーの数々。

 

色んなもの。クリンスマンのユニフォームなんかも。

 

結構雑多に展示されています。

 

ただ気になったのが、マンチェスター・シティ関連がほとんどないこと。

 

ユナイテッドと並びマンチェスターのクラブとしてシティ関連があってもいいように思ったのですが。

 

中東に買われ強くなったのは近年の話なので、展示出来る実績作りはこれからなのでしょうか。

 

また、ここはサッカー博物館。

 

当然、ワールドカップ関連の展示も充実していました。

 

イングランド代表の歴史。

 

イングランド代表のベストゴール特集。ベッカムかっこええなぁ。

 

ワールドカップトロフィー(たぶんレプリカ)

 

懐かしの日韓ワールドカップの時のボールまで。

 

そして何と言っても目玉がこれ。

 

マラドーナのアルゼンチン代表ユニフォーム。

 

そう、”神の手ゴール”を決めた1986年ワールドカップ・メキシコ大会準々決勝のイングランド戦の時のユニフォーム。

 

イギリス人からすれば思い出したくもない象徴が展示されているのも、この博物館の凄さである反面、皮肉なものですね。

 

あっ、そうそう。

 

ここにはプレイヤー以外の展示もあるのです。

 

そう、審判。

 

真ん中のコッリーナさんなんて超有名ですよね。(boketeのお題で)

 

審判団の展示もあるところが”国立感”あって好きです。

 

さて、ここには特別展示なるものが開催されていました。

 

ペレ特集。

 

さすが王様。ブラジルから遠く離れたイギリスで特別展示が催されるとは。

 

中にはペレの歴史や獲得してきたタイトルの一部が飾られています。

 

また、ペレのこのサイン入りユニフォーム。

 

まさかの購入可能。

 

399ポンド≒60,000円

 

意外と手が出せない金額でもない……

 

欲しい方はぜひご購入を。

 

そして僕にチラッとでいいんで見せてください。笑

 

また、このペレ展の一番の目玉と言えばたぶんこれ。

 

等身大リアルペレ像。

 

細部までこだわった精巧な造り。

 

いや、怖えーわ。

 

ただ、こう並んでみると意外とペレって小さいのね。

 

僕と全く同じ173cmらしいです。

 

さて、見どころたっぷりな国立サッカー博物館。

 

博物館最後のお決まりのお土産コーナー。

 

これも凄かった。

 

メッシのサイン入りスパイク。

 

ユナイテッドの英雄、ライアン・ギグスとポール・スコールズのサイン入りユニフォームなどなど。

 

他にも驚くプレイヤーたちのサイン入りグッズが販売されていました。

 

ここはサッカーファンにとって感動的な場所ですね。

 

まとめ

世界を旅していると博物館や美術館に立ち寄ることが多くあります。

 

ただ、ここ国立サッカー博物館のような一つのジャンル(今回で言えばサッカー)に特化した施設はあまりないです。

 

そういう意味では凄く珍しいジャンルの博物館ですね。

 

サッカー好きには中々堪らないものでした。

 

国立サッカー博物館について書いていたら、文字数が予想以上に多くなっちゃったので、マンチェスターの見どころのもう一つは次回の記事で。

 

ではでは、今日はここまで!お付き合い頂き、ありがとうございました!


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