【カンボジア】シェムリアップ市内観光〜シェムリアップで”うどん”を食す。〜

おはようございます。なお吉です。

リアルタイムはタイ・カンチャナブリです。泊まってるホテルが水上ホテルのため、常に揺れてます。

ゆらゆら〜

さて、今日からカンボジア編入ります。シェムリアップ観光です。


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はいはい、カンボジア・シェムリアップといえば何ですか?

 

もう言わずもがな、アンコールワットですね。

 

カンボジアという国自体も、大半の人はもはやこれ目当てと言っても過言ではないですね。

 

ただ、僕は前回カンボジアに来た時に見て回ってたので、

 

ぶっちゃけ、あまり乗り気にはならなかったんですよね。
(じゃあ何でカンボジア来たんだよというツッコミはなしの方向で)

 

ただ幸運だったのが、前日泊まったバンコクのロングラックで出会った日本人男性がシェムリアップ在住でツアーコンダクターをしているということ。

 

彼が取り扱っているのが、シェムリアップ市内観光

 

前回、アンコールワットやベンメリア等郊外にばかり行ってしまい、シェムリアップ市内は見向きもしなかったので、今回乗っかってみました。

 

先ず向かったのが、シェムリアップで一番格式の高いお寺。

 

その名もワットボー

 

 

えっ、ワットポー??

 

いえいえ、ワット”ボー”です。

 

紛らわしいですね。

 

場所はここ。

 

 

オールドマーケットやパブストリートから結構近いです。

 

本堂はこんな感じ。

 

 

意外とこじんまりしてます。

 

ただ、ここの寺院は500人もの僧侶が住み込んでいるというほど、敷地が広大です。

 

敷地内には墓地のほか、火葬場があったりします。

 

 

でも、今回の訪問時には一人も僧侶と会わなかったんですけどね。

 

ただ、服が干してあったので、実際に住まれてはいるようです。

 

 

他にはなんと、

 

 

ラジオ局があります。

 

いきなり寺院に似つかわしくないもの登場です。

 

きっと仏教 HOT 100でもオンエアーしてることでしょう。

 

横にはラジオ局を示すようにラジオ塔が建ってます。

 

 

でかっ。(゚A゚)

 

シェムリアップではアンコールワットより高い建物の建設が禁じられているので、

 

まさかのこのラジオ塔がシェムリアップで実質最大の建造物だそうです。

 

うん、

 

なんかシュール。

 

先に進みましょう。

 

敷地内を進んで行くと、托鉢を受けてる僧侶の像がズラッと並んでたりもします。

 

 

なんかシュール。

 

うーーん、

 

全てにおいてなんか”惜しい”お寺でした。笑

 

なんかもう少し宗教施設特有の”威厳”を感じたかったのが正直な感想だなー。

 

まさかシュールに満ち溢れるお寺だとは……

 

ワットポーをプラプラとしてるとお昼時。

 

お腹も空きました。

 

そこで連れて行って貰ったのが、

 

 

うどん屋。

 

 

え?カンボジアでうどん?(゚A゚)

 

どうせ現地人が真似て作ったまがい物でしょ?(゚A゚)ケッ

 

 

紛れもなく本物のうどんでした。

 

日本人の亮太さんが作られているので、日本のうどんそのもの。

 

麺のコシも抜群で美味。

 

何せ梅おろしぶっかけとか日本を旅立って4ヶ月経過した僕にとっては殺人級です。

 

カンボジアで本物のうどんを広げようと奮闘されているので、シェムリアップを来られた際は、是非行ってみてください。

 

場所はこちら。

 

 

縁(En) Hostel の一角になります。

 

お腹も膨れたところで次の場所へ。

 

お次に連れて行かれた場所が、カンボジア焼酎のお店。

 

 

え?カンボジアで焼酎?

 

そうなんです、何やらカンボジアでは米焼酎が有名で、その製造をしているお店がシェムリアップ内にあるそうです。

 

それがこちら。

 

 

Sombaiというお店。

 

カンボジアの焼酎の特徴としては、焼酎の中にフルーツや薬膳を入れ、フレーバーを付けている点です。

 

 

これがマンゴーとジンジャーだったかな?

 

これらが綺麗にパッケージ化され、売られてます。

 

 

ん?

 

よくあるお土産物屋に連れて来られたかって?

 

いえいえ、そうではないんです。

 

ここではなんと、

 

 

各フレーバーの試飲が 無 料 で出来るんです。
(ここ重要)

 

 

おちょこに少しだけ入れてもらって試飲が出来るため、お酒が苦手な方でも十分味を楽しむことが出来ると思います。

 

 

僕はコーヒーフレーバーのが、結構好きでした。

 

泡盛にブラックコーヒーを混ぜるみたいなイメージ。

 

あっ、これ沖縄でよくある混ぜ方なんで、別に特殊じゃないですよ。笑

 

他にも数件のお寺と現地人しか行かないナイトマーケットに寄って、市内観光ツアーは終了しました。


 

このツアーを通して、アンコールワット以外でもシェムリアップ市内も見どころがあることが知れました。

 

遺跡ばっかりで胸焼けした時なんか最適ですね。

 

ナイトマーケットやパブストリートからも近いので、シェムリアップに行かれる際は立ち寄ってみては如何でしょうか。

 

ではでは、今日はここまで!お付き合い頂き、ありがとうございました!


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