【徹底追求】インド人は本当にウザいのか?〜インド人の特徴と対処法とは〜

おはようございます。なお吉です。

京都大作戦、10周年。誠におめでとうございます。

あーーーー!行きたかったよぉぉぉぉぉぉ!!!

気を取り直して、今日からインド番外編です!


いつも毎日のポチッと、本当にありがとうございます!
パソコンの方は下のバナー

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

スマホの方は下のリンク

にほんブログ村 世界一周
引き続き1日1ポチっと、お願いします(*^○^*)

※読み込み完了まで!





えーー、いきなりですが、

 

 

インド人はよくウザいって言われますよね?

 

 

僕も最初は超ウゼーんだろうなーなんて思ってました。

 

ただ、色んなインド人と接し、その考えが変わりました。

 

そしてインド人の上手い扱い方を身に付けました。

 

そこで今日はインド人と上手く渡り合うための“インド人対処法”をご紹介しようと思います。

 

インド人について

インド人の特徴

※僕の北インドでの経験からの印象なのでご了承ください。また、町で出会うインド人の話なので、富裕層はまともだと信じてます。

 

日本人はよく他人の事を考え、周りの目を気にして生活していますよね?

 

僕はそのおもてなしの精神は素晴らしいと思ってます。

 

一方、インド人。

 

はっきり言って自分の利益しか考えてません。

 

究極の自己中。それがインド人。

 

自分の宿に来て欲しいから、宿の場所を知ってても自分の宿に連れて行こうとする。

 

自分の手続きを早くしたいから、列に並ばない。

 

ほら、自己中でしょ?

 

それともう1つ。

 

お金が大好き。

 

お金を貰えそうな場面やチャンスがあればここぞと無計画でグイグイ来る。

 

これもインド人。

 

 

究極の自己中とお金大好き。

 

 

これさえ頭に入れれば対処法は自ずと出てきます。

 

よくある日常の場面を例にご紹介します。

 

押し売りの場面。

インド人はここぞという場面では相手の事を考えずに押し売ってきます。

 

ここで押しに弱い人だと買っちゃうかもしれません。

 

ただ、押し売り品が全くいらない時。

 

強気にはっきりと自己主張しましょう。

 

別に遠慮はいりません。

 

押し売りという自己を通してくるなら、こちらもいらないという自己を通してください。

 

それでもグイグイ来る場合、

 

 

怒りましょう。

 

 

ここはインド。遠慮は全くいりません。インド人は怒らないと引かないことが多くあります。

 

怒ることも立派な自己主張です。

 

究極の自己中には、こちらも強気に主張を。

 

これが合言葉です。

 

リキシャとの交渉する場合。

インド旅をするに当たり、リキシャとの交渉は避けて通れません。

 

だって、駅から宿や中心地までが遠いんだもん。

 

そんな場面でも臆することはありません。

 

これも簡単。

 

自分で適正な相場を決めましょう。

 

これが全てです。

 

リキシャを捕まえる時、場所を告げて金額を聞くのではなく、こちらから金額提示するのです。

 

「場所、金額!」

 

すると、だいたい金額より少し高めの金額で返ってきます。

 

そしたら、

 

「おっけー!別の探すわ!」と颯爽と立ち去ろうとしてください。

 

最初の金額に折れますので。かなりの確率で。

 

何故なら彼らはお金が大好き。

 

お金を少しでも多く得ようとして客に逃げられるよりも、客が取れた方が大好きなお金が貰えるから。

 

もし、折れなかったらこれを繰り返してください。一回目ではダメでも、だいたいすぐ捕まります。

 

ただ、ここで注意。

 

相場をこちらから決めるとしても“適正な”相場がマストです。

 

遠い距離を10ルピーとか言うと、それはただのおちょくりです。失礼に当たります。

 

何回かリキシャに乗ったり宿で相場を聞いたりすると、距離と金額のだいたいのイメージが出来上がると思うので、まずは基準を獲得してください。

 

それともう1つ。

 

私たちは外国人であることは認識してください。

 

つまり、外国人料金であること。

 

地元民と同じ価格で乗らなくても、十分安いんですから、少しぐらい多めに払ってもいいじゃないですか。

 

ただ、この交渉法が効かない地域もあります。

 

デリー、それにゴアをはじめとしたリゾート地、レー等ラダック地方です。

 

デリーは客が多すぎて颯爽と立ち去ろうとすると、そのままスルーされます。

 

また、リゾート地やラダック地方では金額が決まっていたりして、交渉の余地なしです。
(金額固定の方がわかりやすくていいんですけどね。)

 

それ以外の地域だとだいたい有効なので是非お試しを。

 

応用編

また、インド人の特徴を活かしてWIN-WINな関係を築く方法もご紹介します。

 

実際に僕がした方法です。

 

次の町に行くためにバス停までリキシャを利用しました。

 

距離的に考えて40~50ルピーを相場として交渉開始。

 

そしたらリキシャは100ルピー要求。

 

先程ご紹介したように「じゃーいいや!」と颯爽と立ち去ろうとすると、50ルピーに下がりました。

 

40ルピーじゃなきゃ乗らないと強気にいくと、40ルピーになり乗車。

 

ただ、僕はまだバスチケットを持ってません。

 

そこでこう言いました。

 

「バスチケット購入手伝ってくれたら、さっきの50ルピーでいいよ!」

 

こうすることで、元々の相場通りの価格でバスチケット購入手伝いというサービスを獲得。

 

もし一人で行った場合、バスチケットを少し高めに言われていた可能性もあるので、そのリスクヘッジが10ルピーなら安いものです。

 

また、リキシャ側もお金を多く貰えて満足。(実際、相当嬉しそうに帰って行きました。)

 

本当のインド人の特徴とは。

先程の例からもわかるように、インド人はウザいのではなく、

 

 

超素直なんです。

 

 

自分の欲に素直過ぎるので、他人には自己中に写る。

 

何とも皮肉なものですね。

 

インドはウザいという事前情報と、日本の感性をそのまま持って行くと、インド人はウザいと感じるのは当然です。

 

ただ、ここは一度インドのルールに従うようにインド人と接してみてはいかがでしょうか。

 

結構素直でおもしろいですよ、インド人。

 

現場からは以上です。


ランキング上位目指してブログ村ランキングに参加してます!
読み終わり、1日1クリック、よろしくお願います(*^○^*)

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Coment