【ウズベキスタン】タシケントそぞろ歩き~見所がないって本当に言ってんの?~

おはようございます。なお吉です。

リアルタイムはジョージアにやってきました。

中央アジアで慌ただしく動きすぎたので、ジョージアでは少しゆっくりしよ。

さて、今日は首都タシケントぶらり旅です。


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トルクメニスタンビザ取得のために数日間滞在したタシケント。

 

特徴的な建造物の多いウズベキスタンの首都でありますが、ウズベキスタンの観光都市に比べるとそれらの様な建物が少なく、見所がないと言われていました。

 

果たして本当にそうなのでしょうか?

 

それを確かめるべく、タシケントをぐるりとそぞろ歩きしてみました。

 

区画整理された中心地

タシケントでまず特筆すべきは驚くほど整備された中心地でしょう。

 

 

道が全く起伏のない程に整備され、車道と歩道とが綺麗に分離されています。

 

 

一見不自然な程整備された街並みは中々お目にかかることは出来ません。

 

また、その中央には円形の公園が広がり、市民の憩いの場になってるようです。

 

 

真ん中にはアミール・ティムール像が威風堂々の様相を呈しています。
※ティムール朝の開祖

 

 

その御姿、後ろから見るとまるで王騎将軍のよう。

 

 

その周りにはホテルウズベキスタンという何とも高級そうなホテルや

 

 

劇場(?)や教会も立ち並び、豪華絢爛な中心地となってます。

 

 

ここまで近辺の住宅街と中心地とで違った色が出ている街もあまりなかったので、個人的にそのギャップは面白かったですね。

 

また、中心地の公園は西に延びており、そこは露店商が立ち並ぶフリースペースになってました。

 

 

一番奥には独立広場があり、フマと呼ばれる伝説の鳥を伴ったモニュメントがあったりと、この辺りは飲み物を買ってブラブラすると色んな発見のある面白いエリアでもありました。

 

 

 

過去最高のメルヘン教会

また、ここタシケントで僕が今まで見た中で、最もメルヘンチックな教会を見つけました。

 

それがこちら。

 

 

内部はロシア正教の教会そのものだったのですが、その明るめの青をベースとした建物そのものはものすごく可愛らしく、絵本の中に出てくるようなメルヘンチックな教会でした。

 

ちなみに場所はこちらになります。

 

 

ピラフの語源となった食べ物、プロフ。

ウズベキスタンの郷土料理にプロフという食べ物があります。

 

そのプロフの有名店がここタシケントにあります。

 

それがこちら。

 

 

その名もプロフセンター

 

 

ハビブ・アブドゥラエフ駅から徒歩10分以内です。

 

近くに展望台でもあるテレビ塔なんかあったりするので、観光ついでに寄ることも可能です。

 

 

さて、中に入ってみましょう。

 

中に入ると吹き抜けの大きな食堂というような印象。

 

 

とりあえず名物のプロフを注文します。

 

ちなみにプロフは外の大鍋で作られていくので、帰り道に寄って見てみるのも面白いですよ。

 

 

なんか石原軍団の炊き出しみたい。

 

少し待っていると運ばれてきました。

 

 

これがプロフ。

 

お米をパプリカ?果物?と一緒に甘く炒め、その上にラム肉をドカッと載せた男の料理のような代物。

 

羊の肉が苦手ではなければ美味しく食べられます。

 

ただ、

 

 

量が鬼のように多いです。

 

 

たぶん一皿を二人とかで分けたらちょうどいいぐらいの分量。

 

一人で行かれる際はその点を注意してください。

 

まとめ

僕も3日弱しか滞在出来なかったので、まだまだ歩き足りてないと思いますが、タシケントも結構面白い物がたくさんある街だと思います。

 

やっぱり何もないって言われてる街ほど、何か見つけてやろうと探索するのは面白いですね。

 

ではでは、今日はここまで!お付き合い頂き、ありがとうございました。


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