【ウズベキスタン】サマルカンド、”青の都”の本気を見た。〜後編〜

おはようございます。なお吉です。

まさかのサマルカンド後編です。サマルカンド、滞在3日間なのに4記事目じゃねーか……

まぁ、後半もはりきっていきましょう!


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さてさて、3時間も堪能してしまったレギスタン広場。

 

やはりサマルカンドで一番思い入れのある場所はレギスタン広場

 

かと言うと、違うのです。

 

サマルカンドで一番感動した場所は別にあります。

 

恐るべし、サマルカンド……

 

シャーヒ・ズィンダ廟群

そう、僕が一番心に残ったサマルカンドの場所、推しサマルカンドはここ、

 

 

シャーヒ・ズィンダ廟群です。

 

 

ここはホテルが同じだったハイスペクソ野郎旅友達のケビン君イチオシだった場所。

 

※彼のブログはこちら。

私はゴリラになりたい。通称わたごり。(勝手に決めた)

 

レギスタン広場から徒歩10分ほどで到着します。

 

道中、前日サマルカンドにてナンパされた声掛けられた同じく世界一周をしているけんたろうくんと会い、

 

「え?行く?行っちゃう?」

 

そんなノリで一緒に行くことに。

 

さて、入り口に到着。

 

 

あー、またこんな感じのデザインね。

 

門構えはこれまで見たサマルカンドの建物と同じような造り。

 

特に感動もなく……

 

もしや、これは観光お腹いっぱい現象の前触れか?

※同じような風景を見ていると飽きてくるアレ。

 

そうではないと決め込み、いざ入場。

 

 

入場料:10000スム(サマルカンドの建物で一番安かった)

 

入り口を入ってすぐの場所ではお祈りが行われていました。

 

 

厳かな雰囲気。

 

でも、

 

でも言いたい。

 

 

みんな、首が右に歪んでるぞ(゚A゚)

 

……スッキリした。

 

スッキリしたところで先に進みます。

 

ここは儀式用の建築物と霊廟の集合体のようで、祈りの場としてドームが数多く建てられています。

 

 

 

最初の方は今まで通りの建物が多かったのですが、階段を登りきった瞬間、

 

 

景色が変わりました。

 

 

 

なんだこの圧倒的な青さは。(゚A゚)

 

 

これまでのサマルカンドの建物はあくまでも石ベースの中に青の装飾が施されている場合が多かったのですが、ここは一転青が主役となり、建物を彩っていました。

 

しかも、

 

 

 

その青の装飾の細かさも群を抜いています。

 

本当に圧巻です。

 

また、

 

 

ドームの中も青が主役。

 

照明がなくとも、ここまで彩り豊かなドームはこれまでにありませんでした。

 

こここそ、まさに青の都の真骨頂

 

 

 

サマルカンドといえばレジスタン広場しか知らなかったのが正直なところでした。

 

まさかそのメインの場所を越える場所がこんな端っこにあるなんて想像もしてませんでした。

 

恐るべし、サマルカンド。

 

さて、そんな感嘆の思いを述べている間に、最奥部に着きました。

 

こちら。

 

 

圧巻です。(本日2回目)

 

3棟の建物のデザインが異なっており、それぞれの特徴も相まって、本当に美しい青の空間がそこに作られていました。

 

 

 

 

写真を見て思い返すだけでもため息が出るような、本当に美しい場所でした。

 

間違いなく、ここがサマルカンドNo.1スポットです。

 

※けんたろうくんは同じく写真バシャバシャ撮る人だったので、気を遣うことなく観光出来ました。

ありがとう。またね。

 

ではでは、今日はここまで!お付き合い頂き、ありがとうございました!


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