【ウズベキスタン】コンパクトな世界遺産の街・ブハラを歩く

おはようございます。なお吉です。

ウズベキスタン編もラストスパートに入ってまいりました。

では、今日は世界遺産の街、ブハラ編です。


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サマルカンド巡りも終わり、次の街にやってきました。

 

その街こそ、ブハラです。

 

 

サマルカンドからは高速鉄道・アフラシャブに乗って2時間程で到着。

 

この高速鉄道が新幹線のような作りで、揺れもほとんどなくかなり快適。

 

爆睡出来る環境なので、かなりオススメです。

 

……爆睡してたせいで車内の写真ないんですけどね。

 

さてさて、ここブハラ。

 

旧市街がまるっと世界遺産になっているという街。

 

つまり歩けば全てが世界遺産。

 

なんとも贅沢な環境です。

 

てな訳でさっそく旧市街をブラブラしてきました。

 

ミル・アラブ・メドレセとカラーン・モスクと大ミナレット

宿から中心地へ向けてプラプラしていると、早速着いてしまいました。

 

 

ブハラのメインの場所に。

 

観光の最後に持ってこようとしても通り道にあるんですもん、仕方ない。

 

ちなみにこの左側にあるのがミル・アラブ・メドレセと呼ばれる現役の神学校。

 

学校のため勝手に入ってはダメだと思い、外部からボーッと眺めていました。

 

 

ウズベキスタンの建物は同じようなものが続くのですが、どれも綺麗で飽きが来ないのがいいですね。

 

ちなみにこの前の広場は子ども達の遊び場になっているようで、いつの時間も子ども達が元気いっぱいに走り回っていました。

 

夜10時ぐらいでも。

 

ウズベキスタンも治安は凄くいい国だと感じる所以のひとつですね。

 

ちなみに先程の写真の右側に写っているのが、大ミナレット。

 

 

デカいです。20mぐらいあったかな?

 

ここからブハラの街並みを見たら素敵だろうなーって思ったんですが、

 

どうやら今は登れないそう。

 

残念。

 

ただ、この大ミナレット。

 

昔は罪人の死刑執行の場だったそうで、この一番上から突き落としていたのだと。

 

 

そういう情報を知ってから見るとなんだか重々しい雰囲気。

 

背景によって風景の印象がガラッと変わるってもの不思議な感じですね。

 

さて、ここの広場にはもう一つ建物があります。

 

それがカラーン・モスクです。

 

どうせここも入れないんでしょ?

 

え?いけるの?大丈夫なの?

 

 

入場。

 

入場料は……いくらか忘れてしまったので、ご勘弁を。ふぇぇ。

 

 

内部は洗練された雰囲気があり、神聖さを醸し出しています。

 

ただ、

 

 

人、いねぇ。(゚A゚)

 

神聖さも相まって冷たい印象を受けた場所でした。

 

ウズベキスタン最高のカフェと言われて。

さて、ここブハラにはカフェがあります。

 

ウズベキスタン人がコーヒーを飲む週間がないせいか、ウズベキスタン自体カフェが少ないんですよね。

 

オススメのレストランを宿の人に聞くと、ここのカフェはオススメだよ!と言われたので行ってみることに。

 

Cafe Wishbone.

 

 

入ってみると、中々洗練された内装。

 

するとすぐに店員が来て、

 

店員「うちはウズベキスタンで一番美味しいコーヒーを出すお店ですよ。」

 

おぉ、自信満々じゃねーか。

 

見せてもらうか、ウズベキスタン最高のコーヒーとやらを。

 

カフェラテとチーズケーキを注文し、待つこと5分。

 

着ました。

 

 

コーヒーの割合、やばくね?

 

ほぼ、”泡”です。

 

ビールサーバーでミスった生中を想像してみてください。

 

そう、それです。

 

うーーん……

 

こ、これはチーズケーキで挽回してくれるはず。

 

 

うーーーん……

 

正直に言いましょう。

 

微妙です。

 

期待した分、落差が大きいなぁ。

 

 

モチベーションが落ちた中で、中心地へ。

カフェでまさかのテンションを下げられましたが、気を取り直そうと旧市街の中心地へ向かいます。

 

 

中心地まで、ひたすらお土産物屋さんが並んでいます。

 

その中の1軒に日本語が話せる少女がいるお店があります。

 

どうやらブハラの大学の日本語学科に在籍しているとのこと。

 

日本語なんてマイナーな言語だし、全生徒10人ぐらいかなーって思ってたんですが、どうやら100人以上いるそうな。

 

日本から遠く離れたウズベキスタンのブハラという街で、それほど多くの人が日本語を学んでいると知り、少し誇らしくなりました。

 

何か手伝いが出来ないかと思い、見学出来るか聞いてみたところ、自由に出来るとのこと。

 

おぉ!

 

ただ、僕がブハラにいる間はタイミングが悪く、ちょうど休日でした。

 

おぉ……残念……

 

 

気を取り直して中心地へ向かいます。

 

道中も遺跡のような作りが続いており、世界遺産ならではの雰囲気が漂っていました。

 

(世界遺産ならではの雰囲気ってなんだ?)

 

さて、中心地、リャビ・ハウズに到着しました。

 

 

うん、ただの池。

 

癒やしの場と聞いていたので期待していたのですが、あるのは池とラクダの銅像とシェーおじさんの銅像のみ。

 

※シェーおじさん

 

なんだかなーと思ってベンチで休んでいると、

 

○○「すみません!写真撮ってもらえませんか?」

 

何やら美女たちから写真のお願いが。

 

どうやらカザフスタンからウズベキスタンに観光に来たそうな。

 

それにしても皆、美人。

 

カザフスタンは美人が多いと聞いていましたが、ここまでとは。

 

カザフスタン滞在時は全然そうは思ってなかったのに。

 

数10分ほど会話をしていると、連れの方がイライラし始めていたので写真を撮って解散。

 

 

いやー、癒やしの場でした。

 

木製のモスク

ここブハラには何やら木製のモスクがあると聞き、木造建築好きとしては必須の場所だと考え、向かってみました。

 

 

おぉ!確かに支柱が木製だ。

 

これは内部も期待出来るぞ。

 

そう思い、意気揚々と入ってみると、

 

 

木造感、皆無でした。

 

いや、綺麗ですよ。電飾もピカピカしてて綺麗なんですよ。

 

でも、見に来た目的とは違っていたので、なんだかなーって感じでした。

 

まとめ

今回、かなりダメ出し調に書いてみましたが、ブハラは1日でぐるっと見て回れるほど見所がかなりコンパクトに収まっている便利な観光地でした。

 

ちょっと離れたところにあるモスクやローカルモスクを見て回っても1日半あれば十分かな。

 

こんなんとか

こんなんとか。

 

コンパクト。

 

それがブハラの一番のメリットかも知れないですね。

 

 

電車のチケットを買い間違えて、そんなブハラに3日もいた俺っていったい……

 

お後がよろしいようで。


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