旧ユーゴスラビアを右回りでグルッと!移動方法を徹底的に解説します。

おはようございます。なお吉です。

今日からいよいよ未知なる地、旧ユーゴスラビア編に入ります。

いきなりですが、今日は情報編まとめです。


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アンダンテホステスで堕落快適な生活を送っていましたが、そろそろ動かないとここに根を張っちゃいそうだったので、次に進みます。

 

的な。

 

ここから旧ユーゴスラビアを中心にバルカン半島の国々を巡ります。

 

バルカン半島を巡る理由

僕が物心ついた時、これらの国々は内戦状態でした。

 

ユーゴスラビア紛争。

 

これはユーゴスラビア連邦という過去に存在した国が解体されていく過程で起こった、実質的にユーゴスラビアを支配していたセルビア人とその他の民族との間での民族・独立紛争です。

 

※端的にわかりやすく解説されているサイト様がありますので、そちらを参照ください。

 

ユーゴスラビアについて叱られるほど簡単にまとめてみる

 

紛争の内容もかなり重たいものですが、特筆すべきはその時期。

 

1991年から2000年まで。

 

そう、本当に近年まで起こっていた紛争なのです。

 

そんな内戦が集結してから年数の経っていない国々。

 

今だからこそ安全に訪問でき、且つその実情を肌で感じることが出来るのではないか。

 

そう思い、これらバルカン半島の国々を巡ることにしました。

 

ただ、これらの国の移動情報って意外と少ないんですよね。

 

だからこそ、先にネタバレにはなりますが、今回はその移動情報について分かりやすくまとめてみたいと思います。

 

ハンガリー:ブタペスト→セルビア:ノヴィ・サド

【移動手段】電車

 

【時間】22:30発(夜行はこれのみ)

 

【費用】12ユーロ(往復の場合、20ユーロ)

 

【備考】

前日にブダペスト東駅にて直接購入。

チケットは外国人専用売り場が駅構内の奥に別で設けられているので、そちらで購入。

購入時、片道か往復かはっきり伝えること。伝えないと強制的に往復にされます。

 

はい、された人です(゚A゚;)

 

ただ、購入手続き中に気付いたので修正してもらえました。

クレジットカード利用可。

乗車駅も同じくブダペスト東駅。

夜は中々厳つい佇まいだこと。

乗車時にスタンプ等必要なし。ただチケットを持って乗るだけ。

出発後、車内でチケット確認あり。

1:00頃、ハンガリー国境にてパスポートチェック。

いつからシェンゲン入っているか等、確認が少し厳しめ。

その後、今度はセルビア国境にてパスポートチェック。

これは簡単に終了。

5:00頃、ノヴィ・サド駅到着。

終点じゃないので、寝過ごし注意!

 

【その他】

ノヴィ・サド駅は待合室等ないので、駅構内の端っこで朝を待つことに。

駅構内に両替商あり。7時オープン。

レートは街中とほぼ同じなので、ここで替えておいて問題なし。

駅構内にコインロッカーはなし。ただ、駅西側に隣接しているバスターミナル内に荷物預かり所あり。

1荷物1日120ディナール。6-21時まで。

 

セルビア:ノヴィ・サド→ベオグラード

【移動手段】電車

 

【時間】12:30(頻発)

 

【費用】390ディナール

 

【備考】

チケットは当日購入。

本数があるため、売り切れの心配はなさそう。

電車が到着するノヴィ・サド駅の2番ホームは2つあり、どっちにベオグラード行きが来るかはホームの駅員に確認が必要。乗り間違えないようにね。

1.5時間でベオグラード駅に到着。

 

セルビア:ベオグラード→マケドニア:スコピエ

【移動手段】バス

 

【時間】21:30発(夜行だと他に20:30発と23:00発があった)

 

【費用】2790ディナール

 

【備考】

チケットは前日に中央バスターミナルにて購入。

中央バスターミナルの場所は、ベオグラードの鉄道駅のお隣さん。

現金のみ。クレジットカードはセルビア独自ブランドのみ可。

窓口によっては英語が通じない窓口もあるので、その場合は英語が通じる人の窓口に案内される。

プラットフォーム入場用のコインももらえるので無くさないように。

翌朝3時頃、セルビア国境到着。

バスから降り、出国手続き。

とは言え、パスポート見せるだけ。荷物検査なし。

バスに戻り再出発後、数分で今度はマケドニア国境到着。

今度はバススタッフにパスポートを預けるだけ。

バスを降りることなく勝手に入国手続きしてくれます。

5:30頃、スコピエバスターミナルに到着。

 

マケドニア:スコピエ→コソボ:プリシュティナ

【移動手段】ミニバン

 

【時間】15:45発(15:00もある等頻発)

 

【費用】320ディナール

 

【備考】

当日にバスターミナルにて直接購入。

乗車率は80-90%程。

僕は当日朝にバスターミナルに行きバスチケットを購入したが、当日乗車直前での購入でも大丈夫そう。

現金の他、VISAとMasterが利用可能。

人が揃ったためか、定刻より少し早めに出発。

40分程でマケドニア国境到着。

車内に係員が入ってきてパスポート回収。

チェック後ドライバーに渡され、ドライバーより受け取る形式。

車を降りる必要がないため、楽。

荷物チェックなし。

マケドニア国境通過後、数分後コソボ国境到着。

パスポートチェックは同様。

通常1.5-2時間で到着出来るようだが、僕らのミニバンの手前に大型バスのパスポートチェックがあり、それで30分以上の待ち時間が発生したのと、道中速度の遅いタンクローリーに進行を防がれたため、2時間15分でプリシュティナのバスターミナルに到着。

 

コソボ:プリシュティナ→プリズレン

【移動手段】バス

 

【時間】14:45発(頻発)

 

【費用】4ユーロ+10セント

 

【備考】

最初にプラットフォームに入るためのたった”40セント”をバスターミナル内のチケットカウンターで支払う。

 

謎である。

 

プラットフォーム入場券を入り口で渡すと、ターミナル番号を教えて貰えるので、そのバスに乗り込む。

支払いはバス車内にて。

乗車率は100%越え。

ただ、この40セントを節約するためにプラットフォーム外のバスターミナルの出口でバスを待ち乗り込む方法もあるようですが、このように満席の場合プリズレンまで立ちっぱなしになるのでオススメしません。

到着はプリズレンのメインバスターミナル。

 

コソボ:プリズレン→モンテネグロ:ウルツィニ(ウルチン)

【移動手段】バス(雨降ってたんで写真忘れた)

 

【時間】10:00発

 

【費用】20ユーロ

 

【備考】

当日購入。

バスターミナル内には複数バス会社があるが、ウルチン行きたいと連呼していれば、係員のが案内してくれる。

バスは定刻通り出発。

1時間弱、コソボ・アルバニア国境到着。ここは出入国審査を一括でやっている。

審査はこれまたパスポートを運転手に預けるだけ。楽。

アルバニアに入ってから、Maps.Meで予想される道から異なる方角に進むので

「大丈夫かよおい……」

という気持ちになりますが、ブーメランフックの用にウルチンへ向かうのでご安心を。

13:45頃、アルバニア・モンテネグロ国境到着。

アルバニア、一歩もバスの外に出ずバイバイ。

手順は一緒。楽。

14:30、ウルチンバスターミナル到着。

 

 モンテネグロ:ウルツィニ(ウルチン)→ブドヴァ

【移動手段】バス

 

【時間】7:20、8:20、10:25、19:30発(確認分のみ)

 

【費用】7ユーロ

 

【備考】

チケットはウルチンのバスステーション内にて購入。

プリズレンから乗ってきたバスを乗り継ぐことで、その日のうちにブドヴァに行くことが可能。

その場合は19:30発の便に乗車。

また、ウルチンに一泊するなら朝7:20、8:20、10:25がある。

土曜日は全てのバスがないので注意。

途中、何駅か寄って2時間でブドヴァバスターミナルに到着。

 

モンテネグロ:ブドヴァ→コトル

【移動手段】バス(また写真忘れてた……)

 

【時間】11:20発(毎時20分発)

 

【費用】3.5ユーロ+荷物代1ユーロ。

 

【備考】

チケットはブドヴァのバスステーションで直接購入。

頻発しているため、乗りそびれる心配がないのは有り難い。

プチ渋滞に巻き込まれながらも30分強で到着。

 

モンテネグロ:コトル→ボスニア・ヘルツェゴビナ:モスタル

【移動手段】バス(また忘(以下同文))

 

【時間】7:40発(他にも11:00、14:40、22:00発がある模様)

 

【費用】22ユーロ+荷物代1ユーロ

 

【備考】

チケットはバスターミナルで当日購入。

定刻通り出発。

出発し1時間半後、モンテネグロ・ボスニア・ヘルツェゴビナ国境到着。

他と同じく運転手にパスポート提出するのみ。

何度かの休憩と駅に寄り、6時間で到着。

ちなみにコトルからは他地域へも多くのバスが走っている模様。

 

ボスニア・ヘルツェゴビナ:モスタル→クロアチア:スプリット

【移動手段】バス(以下同文)

 

【時間】23:30発(その他は以下の通り)

 

【費用】33マルク(17.4ユーロ)+荷物代1ユーロ

 

【備考】

チケットは当日の午前中にバスターミナルにて購入。

バスは15分遅れで到着。始発駅はサラエボのため、道路状況により遅れた様子。

25分遅れで出発。

1時間後、ボスニア・ヘルツェゴビナ・クロアチア国境到着。

運転手にパスポートを渡すのみ。

3:30、スプリットのフェリーターミナル前で降ろされた。

早く着きすぎた……くそう……

 

そう、これは朝着のいわゆる夜行バスではないので注意。

 

クロアチア:スプリット→プリトヴィッツェ

【移動手段】バス

 

【時間】8:30発(その他は以下の通り)

 

【費用】145クーナ

 

【備考】

出発日が土曜日だったことを考慮し、チケットは念のため前日にバスステーションで購入。

ただ、席に余裕があり、バス車内でも購入可能。

※繁忙期ではなかったことも考慮に入れると、やはり前日購入しておいた方が無難。特に日帰りでのプリトヴィツェを検討されているのであれば、この朝一の便を逃すと現地での観光時間がかなり削られるため、死活問題になります。

定刻通り出発。45分遅れの13:15にエントランス2付近のバス停に到着。

ただね。

 

遅れてるのに、途中で何故昼休み30分取ったんだ?(゚A゚;)

 

クロアチア:プリトヴィッツェ→ザダル

【移動手段】バス

 

【時間】17:00発(その他は以下の通り)

 

【費用】100クーナ

 

【備考】

帰りはエントランス1から。

わざわざエントランス2に戻る必要はなし。

エントランス1を出て道路沿い北側にあるバス停にて購入。

このバス停は標識がないので、お間違いなく。

ザダル行き最終便の1本前。

3時間弱でザダルのバスターミナルに到着。

ちなみにプリトヴィツェからザグレブに戻るバスの時刻表も貼っときます。

 

クロアチア:ザダル→スプリット

【移動手段】バス(以下同文)

 

【時間】13:00発(頻発)

 

【費用】68クーナ

 

【備考】

かなりの本数あるので、時間の融通が効きやすい。

※時刻表はこんな感じ。

チケットはチケットオフィスにて購入。英語は普通に通じる。

定刻通り出発。

予定より30分早い15時過ぎ、スプリットバスターミナルに到着。

 

 

クロアチア:スプリット→ドブロブニク

【移動手段】バス

 

【時間】8:00発。(1日何本もあるが夜行はなし)

 

【費用】125クーナ+荷物代7クーナ

 

【備考】

バスステーションにて当日購入。

 

 

平日朝なので混んでないと思いきや、出発10分前から急に混んできました。オフシーズンなのに。

なので30分前にはバスステーション到着することをオススメ。

座席は右窓側推奨。移動中、綺麗なアドリア海を堪能出来る。

ドブロブニクまでの途中、一回ボスニア・ヘルツェゴビナ通るため、パスポートチェックが2回ある。バス内部に警官が入ってきてパスポートと顔を確認して終わり。

12:50ドブロブニク到着。

 

まとめ

旧ユーゴスラビアは情報が少ないとは言え、やはりヨーロッパなので交通網はかなり発達していて、問題なく快適に回ることが出来ました。

 

シェンゲン協定対象国じゃない国もあるので国境でのパスポート提示が必要になっても、車内で運転手に渡して一括審査ってのも合理的で楽でした。

 

これからこの旧ユーゴスラビアについて深く掘っていきたいと思います。

 

ではでは、今日はここまで!お付き合い頂き、ありがとうございました!


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