【エジプト】男の浪漫の塊!?戦時中の沈没船”Thistlegorm”へのダイビング!

おはようございます。なお吉です。

さて、今日はダハブ最後のアクティビティ!沈没船ダイビングです!


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ダハブにてアドバンスドオープンウォーターライセンスをゲットしたわたくし。

 

せっかくライセンスを取ったので、使わないのはもったいない。

 

てな訳でSEVEN HEAVEN卒業記念も兼ねて、ダハブで一番魅力的なアクティビティに挑戦することに。

 

それが沈没船へのダイビングです。

 

ダハブのあるシナイ半島南部の街、シャルムエルシェイクからボートで紅海を2時間ほど移動した場所に沈没船が沈んでるんだそうな。

 

この船は1941年の第二次世界大戦中にドイツ軍の砲撃で沈められたイギリスの貨物船”Thistlegorm”

 

全長100mを超える大型船でこのサイズの沈没船にダイビング出来るのは世界でも数限られるのだとか。

 

せっかくアドバンスのライセンスを取ったんですもん。これに行かない訳にはいかないでしょ!

 

と言う訳でダハブのアドバンスライセンス所持組で参加してきました。

 

※ちなみにツアー代金はSEVEN HEAVENでツアー、機材、送迎、朝昼食付きで130ドル/人。

 

沈没船ダイビングの朝は早い

先程述べた通り、沈没船まではシャルムエルシェイクからボートで2時間。

 

ということは、まずはダハブからシャルムエルシェイクまで移動しなければなりません。

 

ということで、

 

 

朝3時出発。

 

 

はえーよ。

 

当然ながら車の中で乗った瞬間から到着までの間、爆睡。

 

そして波止場に到着。

 

こちらが我々のボート。

 

他のダイブショップから申し込んだ人と相席ならぬ相船。

 

朝5時。

 

沈没船のスポットまで移動開始。

 

セブで体験ダイブをした際、ボートで船酔いをしてダイビングを楽しめなかった経験から、このボートの上でも爆睡。

 

いや、ただ眠たかっただけか。

 

そして朝7時過ぎ。

 

ツアーガイドに起こされ、朝食とミーティング。

 

バイキング形式だけど、これからのことを考えて少し少なめに。

 

さてさてミーティング。

 

このダイビングを合計3本。

 

1本目が沈没船の外側をダイブ。【黄色矢印】

 

2本目が沈没船の内部をダイブ。【オレンジ矢印】

 

そして3本目は異なる海域でのドリフトダイブ(海流に乗るダイブ)。

 

全てボートエントリーだそうな。

 

ん?

 

そういやボートエントリーって講習中一回もやってなくね?

 

いざ、沈没船へ水面よーし!

一抹の不安は残しながらも、

 

機材を装備し、

 

いざ1本目へ。

 

 

水面よーし!

 

 

ザブーーン。

 

あら、ボートダイブって簡単だこと。

 

ロープを伝い、一気に20m以上潜っていきます。

 

すると目の前に現れます。

 

 

巨大な船体が。

 

 

全長100m以上ある船なので水中では一番先まで見えないレベル。

 

こんな巨大なものが沈んでいるのか、しかも今でもその形を残して。

 

巨大過ぎることや崩壊した箇所や岩があることで、ぱっと見はあまり船とは分かりづらいです。

 

ただ、

 

貨物のタイヤや砲弾。

 

イカリを引くリール。

 

これが貨物船だったことを示す”証”が至る所にあり、それを発見するのが物凄く面白い。

 

極めつけはこちら。

 

銃砲。

 

さすが戦時中の船。

 

貨物船と言えど、このような機銃が付いているのが何よりの驚き。

 

一丁前に機銃を持ってみたりも出来ます。

 

船体の大きな空洞に入り、1本目終了。

 

1本目は沈没船全体の大きさを感じられ、その迫力に驚かされっぱなしでした。

 

船の上で2時間弱の休憩を取り、2本目へ。

 

懐中電灯を片手に、いよいよ船内に突入です。

 

狭い隙間を上手く通り抜けなければならないのですが、やはりまだまだ未熟なため、何度もボンベが天井に激突。

 

ある程度はホバリングが上達したとは言え、やはり姿勢を常に安定させるにはまだまだ修行が必要なようです。

 

内部も狭く閉塞感がありますが、それがまさに探検をしているような感覚。

 

中は魚が住み着いてはいますが、多くの積載物が残っていました。

 

特にそのままの形で姿形を留めているものは驚きそのもの。

 

まずは、

 

バイク。

 

バイクは駐輪場の如く、かなり多くの台数がその姿を残していました。

 

その他、車やタイヤもたくさん。

 

この貨物船はバイクや車といったものをメインに運んでいたことがわかります。

 

その中でも一番の驚きはこちら。

 

戦車。

 

まさにこの船の時代を反映したものの代表ですね。

 

戦車を発見した時のワクワク感は半端なかったです。

 

そうして沈没船内部探索終了。

 

想像以上にガッツリと沈没船探検ができ、大満足。

 

ボートの上に上がり、休憩と昼ご飯。

 

やはり2本立て続けに潜ると、ドッと疲れますね。

 

ボートは次なる場所へ。

 

最後はまさかの部活動

そして3時間ほど時間を空け、最終3本目へ。

 

3本目は流れに乗るダイブだから楽だよー♪

 

え?流れ逆流なんですけど?(゚A゚;)

 

逆に流されるんですけどーーー!!

 

 

超泳ぐ泳ぐ。

 

あっ、マグロの群れだ(゚A゚)

 

そんなん気にしてられないぐらい泳ぐ泳ぐ。

 

あっ、ウツボだ(゚A゚)

 

 

いやいや、流されるっちゅーねん!

 

 

泳ぐ泳ぐ。

 

普通に部活思い出しましたもん。

 

それぐらいハード。

 

途中、便器が大量に投棄されている場所がありましたが、ウンコ座りなんてする余裕もなく、そのままスルー。

 

そして終了。

 

超疲れた……

 

サンゴも綺麗、魚の群れも見れたのに、一番記憶に残ってるのが泳いだことって一体……

 

ただ、3本やりきった後の達成感は格別。

 

帰りのボートが心地よかったなぁ。

 

こんな土星のようなサンセットを見ながら、この沈没船ダイブ終了。

 

お疲れ様でしたー!

 

まとめ

沈没船はまさに男の浪漫の塊のような場所でした。

 

バイクの大群、車、そして戦車。

 

これらが今もなお当時の姿のまま残っているこの珍しい環境は本当に心躍る場所でした。

 

しかも、これだけ沈没船の内部に入れる場所は世界でもここぐらいなんだとか。

 

これをするためだけにダハブに来る価値があると思える程、思い出深いアクティビティでした。

 

アドバンスのライセンス頑張って取って良かったー!

 

ではでは、今日はここまで!お付き合い頂き、ありがとうございました!


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2件のコメント

    1. すみません、Tsuruさんってどなたですか?
      表題はいつも思ったまま書いてます。

Coment