【タイ】スネークファームでの予防接種方法【2017年版】

おはようございます。なお吉です。

ついにプロ野球開幕しましたね。今シーズンは海外からですが、我らが阪神を応援し続けます。
※Twitterでは野球つぶやきが増えます。ご了承ください。笑

さてさて、今日はスネークファームでの予防接種編です。


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タイに来た最大の目的、それがこのスネークファームでの予防接種です。

 

日本で予防接種を受けるとお高いところ、タイで受けると格安で受けられる。

 

西回りで世界一周する方の、もはや定番ですね。

 

という訳で、今回は2017年版のスネークファームでの受け方をご紹介します。

 

先ずは場所から。

 

通称、スネークファームとかタイ赤十字病院と言われてますが、正確にはここ。

 

Queen Saovabha Memorial Instituteと言う場所で受けられます。

 

ちなみに最寄り駅はBSTのSala Daeng駅もしくはMRTのSi Lom駅になります。

 

カオサンからはバスに乗って来る手段があるそうですが、ぶっちゃけスネークファームの周りにもドミトリー等安い宿は数多くあります。

 

予防接種後に体調不良になることもあるそうなので、近場の宿を確保することをオススメします。

 

入り口や外観はこんな感じ。

 

万一、施設内でわからなければ、予防接種を受けに来た旨を伝えれば、入り口で教えてもらえます。

 

ちなみに「ワクチン」じゃ伝わらないです。

 

なぜならワクチンは和製英語だから。

 

ヴァクシネーション(Vaccination)と伝えてください。

 

では、中に入りましょう。

 

中に入ると右手に受付があるので、予防接種を受けに来た旨を伝えてください。

 

※黄色い看板のここ

 

そうすると、「1番に行け」と言われるので、入り口から見て左手側の1番入り口を目指します。

 

目の前に受付番号があるので、それを取ってください。

 

受付番号の真ん前に問診用紙と記入台がありますので、そちらの記入もお忘れなく。

 

記入方法の例があるので安心ですね。

 

ただ、なんで例が日本人なんだろうか。

 

裏面は予防接種歴ですね。

 

分かる範囲で正直に書きましょう。

 

分からなければ、とりあえず「Not sure」にチェック。

 

僕はわかんなかったので、ほぼ「Not sure」でした(゚A゚)ケッ

 

では、問診用紙を書き終えたら、番号が呼ばれるまで入り口前で待ち……

 

 

ません(゚A゚)

 

日本とは違って呼ばれないので、そそくさと1番に入りましょう。

 

ここで、問診用紙パート2が渡されるので、記載しましょう。

 

旅の理由とか旅のスタイルとか書く欄があって面白い。

 

本当に旅人が多く利用しているんだなーっと再認識させられます。

 

渡航先欄はリスクの高そうな場所を書いておいた方が後々の問診の時、楽です。

 

ちなみに僕はこんな感じ。

 

インドとアフリカ大陸と南米大陸。

 

ちなみにここで初診料の20バーツをお支払い。

 

診察券ゲット。

 

次に血圧・体温を測り、続いて4番へ。

 

1番の目の前が4番なので、迷うことはない(はず)。

 

入って受付の看護士さんに問診用紙やら診察券を渡して、しばしお待ちを。

 

順番に名前を呼ばれ、診察室に入り、ここで問診。

 

おじいちゃん先生が親切に問診をしてくれるので、どこにどれだけの期間行くか、どのワクチンを打ちたいかを丁寧に答えます。

 

そうして、僕はこの日は以下の4つのワクチンを打つことにしました。

 


1.黄熱病

王道ですね、黄熱病。

 

ワクチン接種の証明書であるイエローカードがないと入国出来ない国もある模様。

 

ウユニ塩湖で有名なボリビアも最近その国の一つになったとか聞きました。

 

2.狂犬病

打てば抗体が作られ、病気を予防する他のワクチンとは異なり、感染後のワクチン接種回数を減らすのが目的の狂犬病ワクチン。

 

ただ、発症すれば現在の医学では治療法がないため100%死亡なので、リスクヘッジのためには必須だと考えたため、今回打ちます。

 

ちなみにワクチンは3回に分けて打つ必要あり。

 

3.日本脳炎

あんまり聞きなれない病気ですが、突然の高熱、頭痛、嘔吐などで発病し、意識障害や麻痺等の神経系の障害を引き起こす病気で、後遺症を残すことや死に至ることもある恐ろしい病気です。

 

蚊を介して感染するため、リスクは高いと判断し、今回打ちます。

 

4.A型+B型肝炎

全身の倦怠感や食欲不振、嘔吐、黄疸、褐色尿などなど。

 

A型は食べ物から、B型は血液と性交渉から感染する模様です。

 

特にA型は東南アジアやインド辺りの水や食事から感染するリスクが高いので、早めの対策が必要です。

 

今回はA型、B型混合ワクチンを打ちます。(B型は念のため)

 

ちなみに3回に分けて摂取が必要。(2回目までで抗体が出来る?)

 


1回で打てるワクチン数は4種類までなので、破傷風や腸チフス等は次回、次々回に打つことになりました。

 

……

 

黄熱病ワクチン接種後、4週間は他のワクチンが打てないルールはどこにいったんだ?

 

まぁまぁ気を取り直して、処方箋を受け取り、これを持って5番窓口で薬を購入します。

 

あっ、写真ぶれてる。

 

ここで買った薬達がこちら。

 

ちなみにこれが領収書。

 

1.問診料 50バーツ

2.静脈注射代 30バーツ

3.血液検査 900バーツ

4.PCBC(狂犬病ワクチン) 350バーツ

5.IMOJEV(日本脳炎ワクチン) 460バーツ

6.Stamaril(黄熱病ワクチン) 1200バーツ

 

 

あれ?A+B型肝炎ワクチンは??(゚A゚;)

 

 

一旦問診室(4番)に戻り、看護士さんと会話します。

 

なお吉「先生と話して今日A+B型肝炎ワクチン摂取する予定だったんですけど、処方箋に入ってなかったんですけど、何でですか?」

 

看護士「え?今日はA+B型肝炎混合ワクチン摂取に向けた血液検査するだけで、2日後に出る結果を見てから打つかどうか判断するのよ?」

 

 

初耳なんですけど、それ(゚A゚;)

 

 

ただでさえ、日程を空けないといけないワクチンな上、これだけ別日にすると何回もスネークファーム来なきゃいけなくなる。

 

なお吉「ちなみに、ちなみになんですけど、だいたいどれぐらいの確率でワクチン必要と判断されるんですか?」

 

看護士「日本人の場合、ほとんど必要なのよ。」

 

 

血液検査の意味w\(^o^)/

 

翌日から別の街に移動する予定だったので、2日後再訪しなきゃいけないとか予定が狂ってしまう。

 

そのため血液検査の結果に関わらず、今日A+B型肝炎ワクチンも打つことを相談。

 

先生にも同様の話をして、了承を頂きました。
購入。

 

7.Twinrix(A+B型肝炎混合ワクチン) 1150バーツ。

 

これで準備は整いました。

 

※接種後に数日間バンコク滞在出来る方は検査結果を受けてでの摂取でも大丈夫かと思いますが、当日または翌日に別の場所に移動される方は血液検査・ワクチン接種の同日対応は相談の上、可能です。

 

診察室に通され、ベテランっぽい看護士さん登場。

 

ぶずっ

 

ぶすっ

 

ぶすっ

 

ぶすっ

 

 

あっさり10分ぐらいで終了。

 

おつかれっしたー

 

最後にお薬手帳的なカード(黄色)を貰い、次の予定を立てて終了です。

 

術後、狂犬病と黄熱病ワクチンを打った方の腕が多少だるかったのはありますが、特に熱も出ず体調不良もなかったので、よかったです。

 

感想としてはやはりトラベルクリニックで、且つ世界各国の旅人が受けに来ている実績からか、全ての工程が分かりやすく、対応も丁寧だったので、想像以上に簡単に予防接種を受けることが出来たなーって感じです。

 

これから受けられる皆さんの少しでも参考になれば幸いです。

 

ではでは、今日はここまで!お付き合い頂き、ありがとうございました!


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2件のコメント

    1. おぉ!嬉しいコメントありがとうございます!
      書いた記事が役立ててもらえるのが一番嬉しいです♪
      スネークファームにいらっしゃるってことは旅スタートされて間もない感じですかね?
      お気をつけて!!

Coment