【タイ】チェンマイのお寺、1日で巡る〜バイクと俺物語〜

おはようございます。なお吉です。

ブログ更新倦怠期、ようやく脱出しました。徐々にこれまでのように更新頻度を高めていきます。

てな訳で、チェンマイ編、行きましょう!


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スネークファームでの予防接種を受け、二次摂取まで1週間期間を空けないといけない某日。

 

バンコクで沈没しててもよかったんですが、せっかくなので別の街に足を伸ばしてみることに。

 

その街こそ、チェンマイ

 

言わずと知れたタイ第2の都市。

 

コムローイ祭りなんかでも有名ですよね。

 

これまでタイに来る際は常にバンコクだったので、足を伸ばしてみたかった街でもあります。

 

バンコクからの移動方法はもう山ほどあります。

 

長距離バスで行くのか、バン貸し切って行くか等。

 

え?わたくしですか?

 

飛びました、飛行機で。

 

だって車だと10時間ぐらい掛かるんですもん。

 

カード保険の利用付帯条件クリアを名目に、楽させて頂きました。

 

ただ、飛行機でも片道1000バーツ程度なので、時間が限られてる方には最適だと思います。

 

さてさて、チェンマイは数多くのタイ仏教の寺院があるんです。

 

が、各々がびっみょーーーに離れてるんですね。

 

ただ、せっかくなので、1日で全部回ってやろうかと。

 

そういう時、便利な相方こそ、

 

そう、バイクです。

 

赤です。赤いマメツブです。
(最近のマイブーム:弱虫ペダル)

 

チェンマイは安いレンタルバイク屋が多くあるので、適当に色んな店を回りながら最終的に借りる店を選ぶのをオススメします。

 

さてさて、バイクが手に入ったので、本当に色々なお寺を回りました。

 

超でっかい大仏様見たりとか。

 

こんな厳かに祀られている大仏様を見たりとか。

 

全部紹介すると、ダラダラとなっちゃうので、気に入ったお寺を5つピックアップして、ご紹介したいと思います。

【ワット・チェンマン】


チェンマイ最古の寺院であり、伝統的なタイ様式で建てられたお寺。

 

厳かな宮殿です。

 

また、ここでは鳩を飛ばして功徳を積むタンブンと呼ばれる儀式を経験出来ます。

 

1回2羽100バーツ。

 

また、奥には黄金の仏塔が建てられています。

 

この仏塔、何が特徴かというと、

 

足元を15頭の象が支えているのです。

 

その様式、結構圧巻です。

 

また、余談なのですが、この寺院には奥の方にマドンナがいます。

 

幸子。

 

幸子は非常に照れ屋で写真の時も最後までこっちを見てくれません。

 

でも、奥ゆかしい御方なので、是非会いに行って見てください。

 

【ワット・チェディルアン】


続くワット・チェディルアン。ここにはチェンマイ最大の仏塔が収められております。

 

そんな厳かな寺院であるが故、

 

怖いお兄さんがこんちわっ!と入り口に突っ立ってます。

 

まるでコンビニ前のヤンキーのようです。

 

入りづらいです。

 

非常に入りづらいです。

 

コンビニ前のヤンキー怖いお兄さんをビクビクしながら通り抜けるとエントランス。

 

入場料は40バーツ。

 

さてさて、入るやいなや、

 

怖いお兄さんの神様が祀ってあります。

 

あれ?そういやこいつ、何処かで見たような……

 

う~~~ん

 

に、似てる……

 

さ、先を急ぎましょう。

 

こんな木の元にひょこっと座った修行僧っぽいイケメン仏像がいたりします。

 

さぁ、いよいよ本堂です。

 

この壮大な本堂の中には、

 

綺羅びやかで雄大な仏像があります。

 

赤を貴重とされていて、荘厳な雰囲気で包まれてます。

 

ではでは、お待たせしました。

 

いよいよ、仏塔です。

 

こ、壊れてる……

 

そうなんです、昔は約86mあった仏塔が、今は半壊してるんです。

 

ただ、威圧感はしっかり残ってます。

 

ただ、壊れてる……

 

【ワット・プラシン】


ここワット・プラシン。

 

チェンマイで最も格式高い寺院です。

 

(最も〜シリーズ多いなぁ)

 

ここは入場料、20バーツ。

 

本堂の綺羅びやかは他の寺院と比較しても群を抜いてます。

 

さて、このような厳かな本堂。

 

さぞ凄い仏像が祀られているかと思って入ってみると、

 

ん?ちゃっちい……

 

ワット・チェディルアンの仏像の後だからこそ、印象弱いのかな?

 

そう思って外に出ると、

 

金のうんこ仏塔!!

 

全面金箔を施された黄金の仏塔があるではないですか。

 

これぞ、THE タイというような雰囲気を味わうことができ、良かったです。

 

【ワット・ウモーン】


さてさて、これまで厳かな寺院をご紹介してきましたが、今回のは異質です。

 

ここは場所からご紹介。

 

そう、郊外にぽつーんとあるんです。

 

入り口もこんな感じ。

 

祠というより、もはや防空壕です。

 

中に入ってみましょう。

 

天井も僕の身長(173cm)でギリギリなぐらいの高さ。

 

ひんやりします。

 

こんな辺鄙な場所にある寺院ですが、

 

太陽光の差し込んだ仏像前の雰囲気が、凄く素敵なんです。

 

ここは30分ぐらい見とれてました。

 

ちょっと行きづらい場所にありますが、バイク使えば意外とすんなり行けるのでオススメです。

 

ただ、

 

天井に蜂の巣あったりしますけどね。

 

【ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ】


名前が長い。

 

ただ、ここは一番オススメの寺院です。

 

ここも場所からご紹介。

 

はい、山奥です。

 

こんな場所までどう行くかって?

 

山道を!

 

バイクで!!

 

ただひたすらに!!!

 

登ります。

 

だいたい30分ぐらい登り続けると、

 

着きます。

 

ただ、

 

300段以上の階段が待ってます。

 

ここまで来たら引き返せません。

 

ゼーハーゼーハー言いながら登ります。

(なにやら登れない人用に有料のケーブルカーもあるようです。)

 

山頂に着くと、寺院が……

 

の前にチケットを買います。30バーツ。

ただ、これ結局最後までダレのチェックもなかったんだよなぁ。

 

まぁ、気を取り直して進みます。

 

綺麗な本堂。

 

では、入ります。

 

超黄金。

 

圧倒的です。贅の極みです。

 

ただ、ここまで遥々やってくるだけの価値は間違いなくあります。

 

蓮の蕾?を持ってこの仏塔を周るのが習わしだそうです。

 

ちなみにお坊さんから有り難いお言葉を貰えるゾーンもあるので、機会があればぜひチャレンジしてみてください。


いかがでしたか?

 

これら以外に大小併せて10ほどの寺院にお邪魔させてもらいました。

 

ただ、チェンマイはこじんまりしているので、バイクさえあれば1日で十分回れちゃいます。

 

ぜひ、チェンマイに行かれた際は、バイクでの寺院巡り、チャレンジしてみてください。

 

あっ、もちろん安全運転で。

 

ではでは、今日はここまで!お付き合い頂き、ありがとうございました!


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