【ミャンマー】ヤンゴン国際空港から市内への移動〜タクシー使わずバスで33円〜

おはようございます。なお吉です。

リアルタイムは1ヶ月強、拠点としていたタイから出発するところです。

長居しちゃいましたが、タイ、やっぱり大好きです(ドライバー以外)。また来ます。

ではでは、本日はミャンマー・ヤンゴン編です。


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さてさて、ミャンマーにやってきました。

 

社会人時代にも来ようと思ったけどもビザが面倒で中々来れなかったミャンマー。

 

感慨深いです。

 

バンコクでのミャンマービザ取得については多くの方が記事にされているので、割愛します。

 

めちゃくちゃ簡単です。ハードルゼロです。

 

バンコクからミャンマーへは陸続きであるため、陸路入国が可能です。

 

なんだか陸路入国って憧れがあるんですよ。響きもカッコいいですし。

 

 

でも僕は飛びます、飛行機で。

 

 

24時間以上時間差が発生するのに、3000円ぐらいしか変わらないのはちょっと気が引けました。

 

てな訳で、飛行機によりミャンマー入国。

 

飛行機を使うといつも課題となるのが、

 

 

 

空港から市内への移動ですよね。

 

バンコクのように発展している都市だと鉄道やシャトルバス等アクセスが多数あり便利なのですが、それ以外の都市になるとタクシー一択。

 

入国早々なので適正価格が分からず、高いわトラブル多いわで、タクシー出来れば避けたい方も多いかと思います。

 

はい、漏れ無く僕もです。

 

タクシードライバーと喧嘩せずに乗れた回数の方が少ない。

 

なので、今回はヤンゴン国際空港から市内へバスを乗り継いで行く方法についてご紹介します。

 

□1.ヤンゴン国際空港→セーマイ


先ずは市内バスへ乗るために、空港からバス停へ移動します。

 

そのバス停がある場所こそ、セーマイという場所になります。

 

 

地図を見てもらえてば分かるよう、ぶっちゃけ空港からも歩いて行けなくはないです。

 

ただ、初めての国で重たい荷物を持っての移動は危険を伴い、不安も大きいかと思いますので、ここでは乗り合いトラックを利用します。

 

こう言うとカッコいい乗り物に聞こえなくもないですが、

 

 

軽トラの荷台に乗る。ただ、それだけです。

 

乗り場についてです。

 

空港を出ると、タクシーの勧誘がドッと押し寄せるので、スルーしてください。

 

そして、左から右に車が流れていると思うので、その道路に沿って、右手に進みます。

 

数十メートル進むと交通整備をしている人がいるかと思いますので、「セーマイ!セーマイ!」とセーマイに向かいたい旨を伝え、手伝ってもらえるようお願いしてみてください。

 

※僕も最初は人に頼らずに拾おうと挑戦したのですが、外国人に乗り合いトラックを捕まえることは難しかったです。

 

※僕が乗車した場所。標識も何もありません。

 

乗り合いトラックは不定期に走ってるので、気長に待ってください。

 

僕も20分ほど待ったでしょうか。

 

着ました。協力してくれたミャンマー人が停めてくれます。

 

ミャンマーの方は本当に優しい方が多く、困っていたら毎回助けてくれました。

 

本当に有り難いです。

 

さてさて、乗り合いトラックに乗り込み、セーマイへ向かいます。

 

 

 

ガタガタガタ!!!

 

乗り合いトラックはかなり揺れます。

 

特に大きなバックパックを背負った状態だと振り落とされる可能性もあるので、乗車次第バッグは降ろして着席した方が安全です。

 

さてさて、セーマイまでは10分ほどで到着します。

 

料金:200チャット(約16円)

 

※お釣りはありましたが、1000チャット等高額紙幣で支払うとお釣りがない可能性もありますので、空港でSIMカードを購入する等、細かいお金を作っておくことをオススメします。

 

 

セーマイは地元民しかいないような小さな街のようです。

 

露店が多く、見て回りたい気持ちもありましたが、如何せん荷物が重いので、そそくさと移動です。

 

 

□2.セーマイ→ダウンタウン


セーマイのバス停は乗り合いトラックを降りた車線の逆側です。

 

車をすり抜けながら道路を渡って進行方向と逆方面に進んでください。

 

 

このような小さなバス停があります。

 

さて、ここへは数多くのバスが着ます。

 

バスには運転手の他に料金回収係が乗っており、その人がバスが各バス停に着くたび、行き先を叫んでます。

 

それを聞いて行き先を理解するのです。

 

・・・

 

はい、不可能です。

 

当然ミャンマー語なのと、叫んでいるため知っている地名でも慣れないと理解出来ません。

 

そのため、バスが来る度、料金回収係に行き先を確認します。

 

僕はダウンタウンの拠点になっているスーレーパゴダ行きを探していました。

 

 

ただ、何台に聞こうとも、スーレーパゴダ行きはなく、1時間弱バス停にいることになりました。

 

ミスったな。素直にタクシー乗ればよかったかな?

 

正直そう思い始めていた際、一人のミャンマー人の男性が話しかけてきました。

 

「ダウンタウンかい?37番の黄色のエアコンバスが行くよ。ほら、あの今来てるバス、あれだよ。」

 

本当に有り難かった。

 

本当にミャンマー人は親切です。

 

日本で道に迷っている外国人がいても中々出来ません。

 

すぐさま声を掛けて案内出来るのはロザンぐらいですしね。

 

 

スーレーパゴダ行きはほとんどないと思いますので、37番の黄色いエアコンバスを探してください。

 

また、乗る前にダウンタウンに行くかの確認も忘れずに。

 

料金:200チャット(約16円)

 

さてさて、バスに乗ること1時間弱。

 

ダウンタウンまでやってきました。

 

ここからはバスの運転手にホテル近くで声を掛けてもらえるように会話しておくか、地図アプリで行き先を予測しながら降りてください。

 

はい、これにて終了です。

 

如何でしたか?

 

トラブルやボッタクリの可能性もありますが、タクシーの方が確実に目的地までは到着出来ます。

 

タクシーだとダウンタウンで正規で7000チャット。(普通はこれ以上だそうです。)

 

バスだと400チャット。

 

日本円では微々たるものでも現地通過では結構な差になります。

 

タクシーだと1時間弱、バスだと2時間。

 

その分、待ち時間等もあるので時間は掛かります。

 

ただ、少しの冒険感を味わえるので、僕はバス利用をオススメします。

 

時間に余裕がある方、エアポートタクシーを信用していない方はこのような行き方を実践してみては如何でしょうか。

 

ではでは、今日はここまで!お付き合い頂き、ありがとうございました!


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2件のコメント

  1. あと3日後にバスで空港からパゴダに行こうと思っていましたので、すごく参考になりました!ありがとうございます!

Coment