【トルクメニスタン】地獄の門~地獄が始まる時、地獄が終わる時~

おはようございます。なお吉です。

いよいよ地獄の門です。今回は写真多めになっております。

ほぼ同じアングルからなのはごめんなさい。


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ハードな砂漠の道なき道を越え、地獄の門に到着しました。

 

時刻は20:15。

 

辺りもまだ明るく、日の入りに間に合いました。

 

よかったー。

 

少し離れた位置に荷物を置き、早速覗いてみます。

 

 

火吹いてるよ、すんげー。(小学生並の感想)

 

砂漠の真ん中に突如現れた直径100mほどの穴。

 

深さは2-30mぐらいでしょうか。

 

内部から土手に掛けて至る所で火柱が上がっており、且つ土手が垂直に滑落しているので、落ちたらひとたまりもありません。

 

まだ明るいためか、そこまで迫力はありませんが、今までで味わったことのないような異様な雰囲気です。

 

それにしてもすげーなー。

 

 

(ぶわっ。)

 

 

暑っっっっ!!!

 

 

突如熱風が吹き、直撃しました。

 

水分が奪われ、喉が一気に乾くほどの暑さ。

 

本気で暑かったのですが、反面本当に地獄の門に来たんだという実感を得られ、なんだか無性に嬉しくなりました。

 

五感で感じることが出来るのは、写真で見るのと実際に見るのとで大きく異なる点ですね。

 

※ここで豆情報。
砂漠移動や熱風で体内の水分がかなり奪われるので、水は大量(3L)に持って行くことをおすすめします。

 

そんなこんな地獄の門を観察していると、辺りが次第に暗くなってきました。

 

地獄の始まり

 

やきうサンセットの時間だああああああああ。

 

いよいよ地獄の門が本当の姿を現す。

 

想像するだけで十分ワクワクします。

 

 

三脚を立て、準備します。

 

ちなみに地獄の門には三脚は必須です。

 

てか、夜は地獄の門以外周りは真っ暗になりますので、三脚無しだとISO高めのザラザラ写真でしか撮れません。

 

三脚持ちで旅をしている同胞の皆さん。旅中、お疲れ様でした。

 

重たい思いをして三脚を運んで来た苦労が間違いなく報われます。お忘れなく。

 

段々と太陽が沈んでいくにつれ、周りも暗くなり始めます。

 

するとどうでしょう。

 

 

 

 

それに反比例するかの如く、地獄の門の不気味な明るさが力強くなっていくではないですか。

 

日が沈み闇が広がるにつれ、地獄の門が開かれていくかの様に。

 

この地獄の始まりを示すような光景には、ただただ息を呑むばかりでした。

 

 

絶景とはまた違う、ファンタジーの世界のような信じられない光景。

 

 

 

声を大にして言います。

 

すぅ……

 

 

地獄の門のメインは間違いなくサンセットです。

 

 

いよいよ太陽が沈みきります。

 

 

日が沈み切ると、地獄の門はその姿を全面に出してきます。

 

 

数多くの火柱が立ち上ぼり、地獄へ本当に繋がっているかの様な不気味な雰囲気。

 

 

圧巻です。

 

 

ちなみにこの時、色んな遊びが出来ます。

 

 

地獄の境に立っているごっこ。

 

 

ロードオブザリングごっこ。
※このあと本当にこの指輪を地獄の門に投げ捨てたのは内緒。

 

※本家

うん、中々の再現度。モデルは除く。

 

さて、ひたすらに眺め尽くしたので、今日はここで野宿します。

 

地獄の門から少し離れた場所にアルミシートを敷き、寝ます。

 

 

場所分かり辛っ!

 

ま、まぁそれぐらい真っ暗だということで……

 

砂漠の夜は寒いと聞いていたので、マウンテンパーカー、ウルトラライトダウン、寝袋等厚着の準備は持ってきたのですが、結局使ったのはマウンテンパーカーだけでした。

 

時折吹いてくる熱風が心地よく、結構ぐっすり寝ることが出来ました。

 

この日は僕しか野宿していませんでしたが、他の人も野宿している場合があるので、安全管理は万全に。

 

地獄が終わる時

翌朝

 

目を覚ますと、空が少し明るくなり始めようとした時でした。

 

今度は太陽が昇る方に三脚を立て、太陽が昇るのを待ちます。

 

この時はかなり寒いので、マウンテンパーカーとウルトラライトダウンを着込んでました。

 

真夏に地獄の門に行く時でも防寒対策は必要です。

 

地平線がオレンジ色を帯び始めます。

 

 

夜にあれだけ強く燃え盛っていた地獄の門が少し弱くなったように感じました。

 

 

そして、太陽が昇り始めました。

 

するとどうでしょう。

 

 

 

 

みるみるうちに地獄の門がその存在感を弱めていくではないですか。

 

今日の地獄への道は終わりだ。

 

そう言わんばかりの地獄の門の終焉。

 

 

 

 

 

その消滅していく姿もまた美しく、息を呑む光景でした。

 

まとめ

その一夜での姿を移り変える地獄の門に、やはり圧倒されました。

 

これまで数多くの大自然や世界遺産を見てきましたが、どのジャンルにも当てはまらない、この地獄の門というものへ直接訪れ、体感出来たことを本当に誇りに思います。

 

大変な思いは数多くしたけど、本当に来てよかった。

 

心からそう思えた地獄の門でした。

 

ではでは、今日はここまで!お付き合い頂き、ありがとうございました!


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