【トルクメニスタン】白の街、アシガバートを歩く〜独裁国家の首都とは〜

おはようございます。なお吉です。

今日はアシガバート編です。独裁国家の首都ってなんかゾクゾクしません?


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さてさて、疲労とお腹ぎゅるぎゅるのため、予想外の滞在となったアシガバート。

 

ただ、せっかく滞在することになったからには街を見て回らないと勿体無い。

 

ということで、街歩きしてみます。

 

 

 

お腹ぎゅるぎゅる治ってないけどね(゚A゚;)

 

 

そして、その前に本日付の寝台列車のチケットを先ず買いに行くんだけどね。

 

アシガバート→トルクメンバシへの寝台列車チケットの買い方

インターネットが全く使えないトルクメニスタン。

 

一番簡単な列車のチケット購入方法は、

 

 

駅での直接購入です。

 

 

そら、そうよ。

どんでん岡田監督、お久し振りです。

 

ちなみに駅はアシガバート駅。

 

 

Tourist Hotelからは少し離れているので、路線バスで近くまで行って歩くか、タクシーを利用します。

 

路線バス(確か6番):0.3マナト

 

タクシー:4〜5マナト

 

安い。

 

タクシー利用しても1ドル以下って恐ろしい。

 

駅舎に入らず、正面左側の建物にチケット売り場(KASSA)があるのでそこで直接購入します。

 

分かりにくいので駅員に「KASSA!」って言えば気怠そうにですが教えてくれます。

 

※購入時にはパスポート必須です。Tourist Hotelでチェックイン時にパスポートホールドされますが、列車のチケットを買いに行くと告げると問題なく返してくれます。

 

朝10時には着いたのですが、売り場内は結構混んでました。

 

列に並んでいる間、英語が通じるか不安だったので、下記内容をスマホに打ち込んで準備。

 

・22/07/2017(乗車日)

・19:00(列車の時刻)

・Ashgabat → Turkmenbasy (行き先)

・1 (枚数)

 

ただ、トルクメニスタン人。

 

 

マジで列に並ばねぇ。

 

 

インド人か!って突っ込みたくなるぐらい割り込んでくるので、事前に前の人と後ろの人と順番を身振り手振りで確認しといてください。

 

横入りしようとする人は彼らが現地語で止めてくれます。

 

彼らも早くチケット買いたいからね。

 

本来はこっちも主張すべきなのですが、現地人には本当に英語が通じませんので仕方ありません。

 

自分の番になったら先程のスマホの画面を見せ、パスポートを出します。

 

すぐ理解してもらえ、何の問題もなくチケット購入完了。

 

 

25マナト。(400円強)

 

お腹ぎゅるぎゅるで前日動けなかったため、当日購入でソワソワしたのですが、無事購入出来ました。

 

当日でも余裕で購入出来たのは、やはりインターネットがないため、インターネット予約が出来ず現地購入が主となるためなのかな。

 

とりあえず無事この日のうちにアシガバード脱出出来そうなんで、かなりホッとしました。

 

”白の街”アシガバードとは。

列車チケットの購入も完了したので、街ぶらをしてみましょう。

 

独裁国家の首都というと凄いパワーワードですが、街中は至って平穏。

 

むしろ道路の整備レベルはかなり高いです。

 

起伏もほとんどなく、かなりフラット。

 

街中では人々が笑い合いながら、楽しそうに生活していました。

 

ぶっちゃけ拍子抜けです。

 

独裁国家というと北朝鮮をイメージしてしまうため、抑圧された国なのかというのが入国までの印象でした。

 

なんか、思ってたのと違う。

 

それもそのはず。

 

2013年のトルクメニスタンのGDPは408億ドルである。一人当たりのGDPは7,157ドルで、中央アジア5ヶ国の中ではカザフスタンに次いで2番目

(中略)

主な産業は、天然ガス、石油、綿花栽培、繊維工業。特に天然ガスは狭い国土にも拘らず世界第4位の埋蔵量の資源国である。これらの資源の輸出により潤沢な資金流入がある為、経済が豊かで、政府による治安維持が行き届いている。現状では治安はとても良く、近隣諸国と違いテロ事件等もおこっていない。経済成長率は潤沢な資源のおかげで高成長を見せている。

出典:Wikipedia

 

国民一人当たりのGDPは都市部の発展を肌で感じていたキルギスやウズベキスタンよりも上という驚きの結果。

 

経済も豊かで成長の兆しがある。治安も良い。

 

だから独裁国家といえど国民も楽しく生活しているのかー。

 

 

っと、アシガバード滞在時には思っていました。

 

 

実はそうではないそうです。

 

 

これを知るのはもう少し後のお話。

 

独裁国家なので大統領、グルバングル・ベルディムハメドフ氏の写真はそこら中にあります。

 

 

遠っ。

 

さて、この白の街という二つ名。

 

見てもらえればわかってもらえると思いますので、一気に写真を並べてみます。

 

中心地の建物のほとんどが白。

 

しかも大理石製。

 

世界一大理石製の建造物が多い街だそうです。

 

白い大理石の建物に金色の装飾が入ってる。

 

なんとも贅の極みのような建物が多くありました。

 

その分、なんか落ち着かない街といった印象を受けました。

 

それはこれらの建物の前には多くの警察官がいたせいかもしれません。

 

アシガバードでは中央アジアの国の中でもダントツで警察官が多かった印象があります。

 

それも理由があります。

 

これを知ったのも少し後のお話。

 

中心地は何もしていないのに警察官の目が気になって仕方ないので、公園に避難します。

 

公園もかなり綺麗に整備、掃除されており、その白さと相まってかなり美しい印象を受けました。

 

ただ、これだけ綺麗だと生活感がなさすぎて気持ち悪いんだよな……

 

先程の公園の写真にもありましたが、アシガバードの街中には変わったオブジェも数多くあります。

 

夜はライトアップされ、結構綺麗。

 

全然時間がなかったため、本当に街中をブラブラするだけになってしまいました。

 

この後、急いでホテルに荷物を取りに戻り、寝台列車に飛び乗るのでした。

 

まとめ

綺麗で治安も良いんだけど、居心地が何故か悪い街。

 

これが僕がアシガバードに滞在して感じた印象です。

 

普通、綺麗で治安も良い街なんて落ち着けるはずなんですが、凄い見張られている感じが強く、街歩きをしている間もずっと気を張っていました。

 

そういう点で、凄く特殊な街だったと感じています。

 

また、今回予定外の滞在であったため、事前に何も調べておらず、且つトルクメニスタン国内でインターネット利用不可のため現地調査も叶わなかったため、全く主要な場所(モスク等)には行けなかったのが心残りです。

 

もう少し事前情報を持っていればさらに突っ込んだ街歩きが出来たかもですね。

 

あっ、そうそう。

 

ずっと気を張っていたせいか、

 

 

 

この日のうちに、無事お腹ぎゅるぎゅるが治りました。(゚∀゚)スッキリ

 

お後がよろしいようで。


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