【戯れ言】一人旅の中の複数旅。その中での責任感と自覚。

おはようございます。なお吉です。

今日は久し振りの戯れ言です。

あんまり楽しい話ではないですが、最近すごく気になって、書かずにはいられなかったので書きます。


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リアルタイムではスペイン・ブニョールでのトマティーナへの参加と、イビサ島に行ってきました。

どちらも中々大変なイベントでしたが、日本では絶対に体験出来ない経験だったので、行って良かったと思っています。

これらについては別途記事にします。

今回、問題提起したい点は、このような複数での旅での各自の認識について。

ぶっちゃけ、”個々の考え方の違い”と言われればそうかもしれませんが、とりあえず最後まで読んでくれれば幸いです。


今回参加させて頂いたグループは、世界一周に出ている人がほとんどを占めるグループ。

なので、常日頃個々で旅をしている人達。

一人旅だとどんな事も自己で判断しなければなりません。

ただ、それが何故複数になると、他人任せになって、他のメンバーの事を考えない人が多くなってしまうのか。

トマティーナでもそれを感じる場面はありましたが、今回は実際に喧嘩まで発展したイビサ島での事象を例に挙げます。

 

イビサ島での事例と考え

僕たちは4人グループでイビサ島に行っていました。

イビサ島は宿泊費が高く、複数で宿を押さえた方が費用を抑えられるという、バックパッカーならではの理由。

事件が起こったのは最終日。

その日は夜中から明け方に掛けて、アムネシアというクラブで泡パーティーというイビサ島きっての大イベントがありました。

その日の夜、メンバーのうちの2人がイベントに向けた服を買いに行くと夜の街に出掛けて行きました。

あとでイベント前に皆で飲もうという言葉を残して。

時間は23時を回りました。

彼女達は2時間経っても帰って来ません。

僕ともう一人のメンバーはさすがに心配し始めました。

女性ですし、何か事件に巻き込まれていたらどうしようかと。

ただ、治安もそれほど良いとは言い難い場所と感じていたので、0時になったら警察に言う等本格的に対策を考えなければと話していました。

結局、23時半頃、彼女達は帰って来ました。

道に迷っていたとのことでした。

半径2kmもない地域で2時間以上も。

ぶっちゃけ、ここの真偽は定かではありませんが、一先ず無事に帰って来たことに安堵しました。

そして、準備を整え、アムネシアへ向かいました。

ただ、ここでも少し気にしなければならない点がありました。

それが先程残ったメンバーが、翌日の10時のフェリーで移動しなければならない点。

イベントは6時に終わるのですが、宿からクラブまでが離れており、移動手段が限られる点、ずぶ濡れになっている点で終わり次第急いで宿に帰らなければならないという考えは、皆で共有していました。

結論を言うと、彼女達2人はイベント後に全く集合場所に戻ってきませんでした。

帰らなければならないメンバーは責任感が非常に強く、結局は彼女達を探しに戻り、彼が宿に戻ったのは荷物を引き取り急いで出ないといけない時間。

大まかに見積もっても危ない時間帯でした。

最終的には間に合ったようなので、本当によかったです。

今回の問題で何が腹立たしく思ったかというと、あまりにも他のメンバーに気を遣わない点。

一人旅では全て自己責任なので自由にしていても最悪問題ないと思うのですが、複数旅になってもそれを継続されると取り纏めることは不可能です。

そこは各メンバーの状況を確認・認識し、余裕を持った行動が出来るようにするのが当たり前じゃないでしょうか。

しかも1日どころか、6時間程の中で同じミスをするなんて。

この記事を書いていて、何でこんな団体行動の基本中の基本について改めて述べなければならないか、不思議に思えてなりません。

しかも大学生とかならまだしも、20代中盤を超え、特にうち1人は30代超え。

絶句です。

しかも反省の色が全くありませんでした。

学生時代、社会人時代に何も教えてもらわなかったのでしょうか。

レベルがあまりにも低すぎて彼女達とはもう関わりを持つことは二度とないので別に今後どうなろうと構いません。

ただ、思い返せばここまでではないにせよ、近しい事象はこれまでの複数での旅をする場面で何例か体験してきたことに気付きました。

そこ、意識しませんか?

皆で楽しい旅にして、またどこかの国で再会出来ればいいねと解散出来るようにしませんか?

少し頭の片隅に置いて行動すればいいだけのこと。

やりませんか?

「なんかクソ女々しいこと書いてるよ」と思ってもらって結構です。

ただ、この記事が何らかの考えるきっかけになればいいなと願っています。


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2件のコメント

  1. それは本当に災難でしたね・・・。
    状況が容易に想像ができるというか、その分リアリティがあって聞いてる方まで腹立たしくなってしまいます。
    お連れさんが間に合ってよかったです。
    彼女らに天罰でもあればいいんですけどねw

    1. コメントありがとうございます。
      正直気分は最悪でしたが、これも一つの勉強かなと思ってます。
      今までの人生で関わったことのなかったレベルの人達だったので、こんな人たちもいるんだと。
      この記事で一人でも複数での旅の振る舞い方を考えるきっかけになれば、この経験も報われると思ってます。

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