【ポルトガル】圧倒的な美しさ!世界で一番美しい本屋・教会を巡る〜曇りのポルトの巡り方〜

おはようございます。なお吉です。

リアルタイムはハンガリー・ブタペストにあるアンダンテホステルからいよいよ旅立ちます。

寂しい……最高に居心地の良かったホテルでした。

さて、本題はポルトガル最後の街、ポルト編に入りますよー!


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さてさて、アゲダを発ちポルトガル第二の都市、ポルトにやってきました。

 

ポルトとポルトガルって似てません?

 

どうやらこれは、昔ここに成立した王国がポルトガル王国という名前で、それが現在のこの国の名前の起源になったとのことです。

 

ポルトもリスボン同様、海辺に面した街でその景色は本当に綺麗と聞いていたのですが、僕が行った最初の数日間はあいにくの天気。

 

僕、どんよりした空の下の街歩きって、テンション上がらないんですよ。

 

どうしても撮れる写真がイマイチになってしまうんですよね。

 

そんな日だからこそ、ポルトの屋内にある施設を順繰り巡っていきたいと思います。

 

ポルトには数多くの教会や観光施設がありますが、その中でも2点気になった所へ行ってきました。

 

世界で一番美しい本屋

一つ目がこちら。

 

世界で最も美しいと言われている本屋。

 

もうキャッチフレーズだけで興味をそそられますよね。

 

しかもここ、

 

ハリーポッターの世界観のモデルにもなった場所とも。

 

どうやら著者のJ.K.ローリング氏が英語教師としてポルトに住んでいた時に頻繁に訪れ、物語の構想を立てていたとかどうとか。

 

ハリーポッターあんまり知らない僕でも、ミーハー心が擽られました。

 

そんな本屋こそ、”レロ・イ・イルマオン書店(Livraria Lello & Irmão)”です。

 

場所はこちら。

 

ポルトの旧市街の中にあるので、観光がてらふらりと寄ることが出来ます。

 

ただね、

 

この大混雑。

 

興味を惹かれるのはどの国籍の人だろうと同じですね。

 

これだけ人気のせいか、本屋なのに美術館のように入場券が必要なんです。

 

また、チケット売り場は別の場所という中々のトラップ。

 

(実際、本屋の入場口に並んでチケット買いに行かされ、並び直しになる人もいました。)

 

チケット売り場は本屋から西に数十m横にあるショップ。

 

これはわからんわ(゚A゚;)

 

何も表記がないので、中々の初見殺しです。

 

ショップの中に入ればチケット購入のための列が出来ているので、並んで購入します。

 

4ユーロ。

 

チケットを入手したら本屋に戻り、列に並びます。

 

中に入る人数に制限があるため早朝以外は結構待つと聞いていたのですが、昼過ぎに行ってもタイミングよく10分弱で入場できました。

 

入った瞬間に広がった風景がこちら。

 

美しや……

 

精巧なデザインが施された木目調の壁や天井。

 

美術館や宮殿の一室のようなその風景に、ここが本屋なのかと思うほどの美しさ。

 

また、この本屋には二階があり、2階は1階とは少し違う雰囲気で、これまた美しい。

 

ただ、この本屋の目玉はこの1階と2階とをつなぐ螺旋階段だそうです。

 

この螺旋階段は別名”天国への階段”とまぁ登ったら天翔しそうな名前で呼ばれているそうで、天井に負けず劣らず精巧なデザインが施されています。

 

本当に建物として価値のある場所だと思うのですが、ここは現在でも現役の本屋として営業されています。

 

この雰囲気にマッチする重々しい本ばかりかと思いきや、

 

ハリーポッターシリーズや、

 

星の王子さまなど、多種多様。

 

ちなみにここの入場チケット、入場券としてだけでなく本屋内で使える4ユーロ分の金券になります。

 

洋書(とは言え、ポルトガル語ですが)に興味のある人は本を買ってもいいですね。

 

昔は内部の撮影禁止だったらしいのですが、この入場チケット制度が始まったおかげで撮影は自由になったとか。

 

僕は洋書を買う余裕が財布にもカバンにもなかったので、4ユーロ分ばっちり撮影しまくってました。

 

ただ、一つ言わせてください。

 

確かにここは息を呑むように凄い綺麗なんです。

 

美術館や館、宮殿のように。

 

ただ、世界一美しい本屋というと、

 

僕的にはね、

 

 

我が地元、大阪の枚方市にある枚方T-SITEの方が好きなんですよね。

 

ここ、超綺麗で快適なんでオススメです。

 

 

 

……何の宣伝?(゚A゚)

 

世界一美しい教会

次なる場所は僕が現在(リアルタイムのハンガリー)までに見た教会の中で最も美しいと感じた教会。

 

過去旅や今回の旅でヨーロッパ各国の教会を結構回ってきた自負はあるのですが、その中でも一番感動した教会だったので、ぜひとも紹介させてください。

 

それがサン・フランシスコ教会です。

 

こちらも旧市街にあり、レロ・イ・イルマオン書店からも徒歩圏内です。

 

何故かここに行ったタイミングだけ晴れたんだよなぁ……

 

ここは兎にも角にも中を見てください。

 

こちら。

 

この圧倒的豪華絢爛。

 

全ての造りが精巧で豪華絢爛。

 

ただただ息を呑みました。

 

この色はターリャ・ドゥラーダと呼ばれる金泥を塗った木彫りの彫刻で装飾されているそうです。

 

あまりにも綺麗すぎて写真を撮ることも忘れ、1時間ほど椅子に座り見上げ続けていました。

 

僕が選ぶ”世界で最も美しい教会”。

 

その称号に負けない圧倒的美しさを誇る教会でした。

 

ちなみにここは博物館も併設されていて、ここも中々見ごたえがある内容。

 

今見返しても息を呑みます。

 

ここは是非とも色んな人に行ってもらいたい、本当に感動的な場所でした。

 

まとめ

ポルトと言えばその美しい風景が有名ですが、屋内の素晴らしい名所も多く、曇りや雨の日でも楽しむことが出来る素敵な街です。

 

今回ご紹介した2つの施設はその中でも特に感動的な場所だったので、ぜひ足を運んでみてください。

 

さて、天気は良くなるのかなぁ……

 

ではでは、今日はここまで!お付き合い頂き、ありがとうございました!


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