【イギリス】首都・ロンドンそぞろ歩き〜主要ポイント巡りと危険な香り漂うトンネルと〜

おはようございます。なお吉です。

ご無沙汰です。はい。

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ブログ再開するその前に

ブログ更新が滞り、申し訳ありません。

 

一時帰国前はこう思っていました。

 

「日本にいたら昼間時間出来るし、ブログの書き溜めも出来るだろう♪」

 

んなこたーなかった(゚A゚)

 

おかげさまで昼夜問わず色んな方に会う機会を設けさせて頂いたため、非常に忙しい毎日を過ごすことが出来ました。

 

加えてほぼ毎日朝帰りという、なんともアホな生活を送っていたため、ブログを書く時間が全く取れませんでした。

 

ブログ停滞時もブログ村バナーを押していてくれた読者の皆様、ありがとうございます。

 

今日からは世界一周の流れに戻そうと思うので、可能な限り書いていこうと思います。

 

さて、本編に入ります。

 

イギリスの中心地・ロンドンを巡る

さてさてマンチェスターからロンドンにやってきました。

 

言わずもがなロンドンと言えばイギリスの首都であり、経済・文化の中心地。

 

特に文化面では数多くの有名は博物館があり、見所の多い街ですね。

 

文化面については翌日巡ることにし、この日はロンドンの中心地をブラブラしてみることにしました。

 

ただですね。

 

 

 

ロンドン寒っ。

 

 

 

マンチェスターもリヴァプールもだったんですが、ロンドンも例に漏れず9月とは思えぬ極寒。

 

この日もウルトラライトダウンは必需品になりました。

 

さて、街歩きを始めましょう。

 

ただ、さすが古来から優れた歴史と文化の持つ街、ロンドン。

 

普通に歩いてて、こんな宮殿みたいな施設が急に出てくるのは驚きです。

 

ここ、普通の公園だしね。

 

マンチェスターでも言ったかもですが、他のヨーロッパの街と比較してもカッチリと厳かな雰囲気の強いイギリス独自の雰囲気は、イメージする中世のヨーロッパの雰囲気そのものなので、イギリスは街を歩いているだけで十分に楽しむことが出来ますね。

 

また、ロンドンのド真ん中にはテムズ川が流れているせいか、

 

別の公園内にはこのような巨大帆船が飾られていたりします。

 

厳かです。

 

さて、そんなテムズ川沿いをプラプラしていると、見えてきました第一目的地。

 

タワーブリッジ。

 

その青い二重になっている橋をはじめ、その高貴な風貌で有名な橋。

 

ロンドンの顔の一つですよね。

 

ちなみにこの橋と言えば開閉することで有名ですが、時間を調べていなかったせいで橋の開閉は見ることができず……残念。

 

ただ、その代わり

 

橋を渡ってきました。

 

人も車も往来が激しいことからも、観光地としてだけでなく交通の要所にもなっているようです。

 

ちなみに橋桁には

 

イングランドの紋章が。

 

高貴ー(゚A゚)

 

さてさて、そんなタワーブリッジですが、

 

僕、実は懺悔せねばならないことがあります。

 

 

こいつの名前、ロンドン橋やと思ってた。

 

 

ただですね。

 

どうやらですね。

 

この橋はロンドンの観光定番スポットとなっているが、同じテムズ川のすぐ上流にある、民謡「ロンドン橋落ちた」で有名なロンドン橋であると、世界中の人からしばしば間違われている。

出典:Wikipedia

 

みんな間違えているようですね。(安堵)

 

この子の名前はタワーブリッジ。

 

名前だけでも覚えて帰ってあげてください。

 

さて、タワーブリッジを後にし、次の目的地に向けてブラブラしていると、

 

ただの電話ボックス。

 

ただ、

 

 

電話ボックスだけで絵になるロンドンさんズルい。(゚A゚;)

 

そんな嫉妬心をちょっと見せてみたり、

 

1回3000円以上する観覧車、ロンドンアイさんを横目に通り過ぎたり(高すぎて乗れない)。

 

そんなこんなで目的地に着きました。

 

ここ。

 

ビッグベン。

 

ただし、

 

工事中。

 

1859年完成の建物ですもん。補修工事のタイミングがちょうど今のようです。

※過去に1983〜85年にも補修工事が行われていたようです。僕の生まれる前ですね。

 

またこの工事の影響により、2021年まで鐘の稼動を停止しているそうです。

 

逆にこういう超有名所は工事中って方がレア感があると感じるのは僕だけでしょうか。

 

ただ、せっかく来たのでそのまま帰るのは忍びないので、

 

たけのこニョッキ。

 

……

 

 

俺、何してんだろ?(錯乱)

 

 

ちなみに近くにあるウエストミンスター寺院。

 

入るのにこれまた3000円ぐらい掛かるので断念。内部は撮影禁止でしたしね。

 

イギリスは博物館系がドネーション制なのに対し、それ以外の施設の入場料が高めに設定されている印象。

 

さてさて、ここまでのロンドンの写真を見て、お気づきになられたことはありませんか?

 

 

そう、晴れてる。

 

 

年がら年中、曇りか雨と言われているロンドン。

 

僕が滞在していた2日間はばっちり晴れてくれました。

 

自称晴れ男のワイ、ご満悦。(゚A゚)

 

さて、腫れているからこそやりたいことがあります。

 

それがビッグベンのサンセット。

 

ビッグベンが逆光のため、いい感じの影になり、荘厳な雰囲気のあるサンセットです。

 

ちょっと志向を変えた写し方をするとこんな感じ。

 

サングラス反射系では結構好きな写真。

 

さてさて、サンセットを終えて最終的にはこんな感じ。

 

うん、重々しい雰囲気のある素敵なライトアップ。

 

満足行く写真が撮れたので、

 

夜8時、撤退。

 

 

だって寒いんだもん。(切実)

 

 

危険な香り漂うグラフティートンネル

そそくさと近くのメトロの駅に向かって歩いていると、途中の橋の上から何やら如何わしい雰囲気を発する場所を発見してしまいました。

 

ちょっと危険な香り漂う場所でしたが、好奇心を抑えられず立ち寄ってみることに。

 

それがここ。

 

全面グラフィティ(落書き)でびっしりのトンネル。

 

その名もグラフィティトンネル

 

全長はそんなに長くはないものの、辺り一面落書きだらけ。

 

落書きと言えど芸術に凝った作品が多く、素人が適当に書いたものではなさそう。

 

それでも落書きが多い場所と言えば治安があまり宜しくない場所が多いので、かなり注意しながら散策しました。

 

ただ、正直な感想を言えば、ここはそこまで危なくないかな。

 

むしろ大道芸を練習する若者が多くおり、一種の若者文化の鍛錬の場所になっているといった印象を受けました。

 

僕の知る限り日本にはこのような場所がほとんどないと思うので、若者文化の成長のためにはこのような場所も必要なんじゃないかとも感じました。(小並感)

 

とは言えやはり暗い場所ではあるので、行かれる場合は可能であれば昼間行く方がより安全かと思います。

 

まとめ

今回は特に大きな目的なくロンドンをプラプラしてみました。

 

日数の関係上、王道を攻める観光になりがちですが、王道も攻めつつ、グラフィティトンネルのような新しい場所を発見するようなそぞろ歩きはやっぱり楽しいなぁ。

 

特にグラフィティトンネルのような少し危険な香りが漂うところは何か惹かれるんですよねー。

 

とは言え、当然安全第一での旅は忘れずに。

 

 

……久し振りすぎて全然まとめられねぇ。

 

 

今日はこの辺でご勘弁を。

 

今日もお付き合い頂き、ありがとうございました!


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