【イギリス】ビートルズとジェラードが生まれた街、リヴァプールを巡る。

おはようございます。なお吉です。

リアルタイムは日本に無事帰ってきました。

うん、やっぱり日本は最高だ。

さて、ブログの方はイギリスの次の街に入ります。


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さてさて、マンチェスターを堪能し次の街であるロンドンに向かう予定だったのですが、ロンドン行きのバスが夜行だったため、日中に時間が出来ました。

 

せっかくなので、マンチェスターから少し足を伸ばして行ける街にでも行こうと思います。

 

その街こそ、リヴァプールです。

 

リヴァプールはマンチェスターと同様にイギリス中部に位置した港町。

 

ここも世界一周をする人からすると中々訪れることの少ない街ですね。

 

ただ、ここには大きな魅力のある2つの見所があります。

 

てな訳でそこへ行ってみましょう。

 

マンチェスターからリヴァプールへの行き方

その前にリヴァプールへの行き方ですね。

 

超簡単です。

 

電車で1本です。

 

マンチェスター中央駅からリヴァプール中央駅まで直通電車が頻発しているので、それに乗ります。

 

往復で13ポンド。

 

約1時間で到着。

 

なのでマンチェスターから日帰りで行くことも可能なのです。

 

ただ、リヴァプール中央駅。

 

 

変な銅像多すぎ。

 

 

これなんて

 

「うぉぉ!俺のトウモロコシぃぃぃ!!」

 

ってなってるやん。(゚A゚)

 

リヴァプールFCの本拠地、アンフィールド

さて、1つ目の見所というのが、サッカースタジアム。

 

リヴァプールには2つのフットボールクラブがあります。

 

1つはエヴァートン。

 

先日、観戦したゲームでマンチェスターユナイテッドと対戦した、あのチームです。

 

そしてもう一つがリヴァプールFC

 

イスタンブールの奇跡等、多くのドラマを作ってきたイギリス屈指のビッグクラブの一つ。

 

スティーブン・ジェラード、フェルナンド・トーレス、ルイス・スアレスなんかが過去に所属していたことでも有名。

 

日本でも人気の高いクラブですね。

 

今回は時間の都合もあったので、リヴァプールの本拠地・アンフィールドに行ってみました。

 

ただ、アンフィールドってアクセスがすっごい悪いんですよね。

 

どのバスで行くかわからなかったんで、

 

結局めんどくさくなって歩いて行くことに。

 

イギリスらしいカチッとした街並みと、ずっと平坦な道が続くのでそんな大変ではないんですが、

 

 

徒歩1時間以上。

 

 

アホじゃん。

 

実際にはリヴァプールワンというバス停からアンフィールド前までバスが出ているようです。

 

はい、徒歩はアホです。

 

ただ、良いこともあったんです。

 

アンフィールドに行く途中で見つけたアジアンマーケット。

 

ここでなんと

 

出前一丁。

 

そして

 

つけ麺。

 

ゲット。

 

これは物価の高く、且つ宿にキッチンの少ないイギリスにおいて非常に助かりました。
※調理はトラベルクッカー使用

 

さて、

 

そんなこんなして、

 

 

アンフィールド到着。

 

ユナイテッドのライバルチームの一つと言えど、やはり有名クラブのスタジアムに来るとテンションが上がります。

 

入ってすぐにビル・シャンクリー像。

 

うん。

 

 

誰だろう……(無知)

 

 

現役引退後に監督業に就き、1959年にリヴァプールFCの監督に就任。ボブ・ペイズリー、ジョー・フェイガンといった、後にシャンクリーの後継者となる二人をコーチに従え、8年間も2部リーグに在籍するほど低迷していた当時のリヴァプールを就任3年目にして1部リーグへと引き上げる。1964年には昇格2年目にして1部リーグ優勝を果たした。翌1965年にはクラブ史上初となるFAカップを獲得し、完全にリヴァプールを強豪チームに仕立て上げた。国際舞台では、1966年にUEFAカップウィナーズカップで準優勝すると、1973年にはクラブとして初の国際タイトルとなるUEFAカップ優勝を成し遂げた。その後、1974年に2度目となるFAカップ優勝を果たした後、勇退。

出典:Wikipedia

 

どうやら低迷期のリヴァプールを強豪クラブにした名将だそうです。

 

 

初めて知った。リヴァプールの監督って言えばベニテスのイメージが強すぎるんやもん。

 

 

レンガに近い赤色が基調とされたスタジアム。

 

チームカラーとマッチし、且つイギリスの工業地帯らしさも醸し出していて、この雰囲気はかなり好み。

 

またスタジアムの近くにはリヴァプールのレジェンド達の功績を称えるベンチがあります。

 

ちなみに既にジェラードのもあります。

 

僕と同世代の人達ならリヴァプール=ジェラードぐらいの印象を持っていると思います。

 

それほどまでにリヴァプールの象徴であったプレイヤーでしたね。

 

また、アンフィールドには一際雰囲気の異なる場所があります。

 

それがこちら。

 

これはヒルズボロの悲劇と呼ばれる群集事故に対する慰霊碑です。

 

詳細はこちらをご確認ください。

 

ここには犠牲となった人々の名前と当時の年齢が記されています。

 

このような悲劇を忘れないためにも、今も献花が続けられているというのは、本当にその事故の大きさをまざまざと物語っていますね。

 

ここもスタジアムツアーがあるのですが、2つ目の見所と天秤に掛けた結果、次の見所にお金を掛けることにし、泣く泣く断念。

 

貧乏旅なので仕方ないですが、こういう時が一番悲しくなりますね。

 

ただ、スタジアムの周辺だけでもリヴァプールFCを感じることが出来る、素敵な場所でした。

 

ビートルズの歴史が詰まった博物館・ビートルズ・ストーリーへ

さて、アンフィールドを後にし、港側に向かいます。

 

レンガの倉庫をリノベーションした建物や帆船等、かなり雰囲気の良い風景が続きます。

 

ただ、

 

 

 

寒っ。

 

 

 

9月中旬なのに、もう冬を感じる程の寒さ。

 

イギリス、季節先取りしすぎじゃね?

 

さてさて、寒さに凍えながらも次なる目的地に到着しました。

 

それがこちら。

 

ビートルズ・ストーリー。

 

そう、もうここで語るまでもない世界的に有名なバンド、ビートルズはここリヴァプール生まれ。

 

その功績や歴史を纏めた博物館こそ、このビートルズ・ストーリーなのです。

 

僕自身、そこまでビートルズについて知識がなかったのですが、せっかくリヴァプールまで着て、ここに入らずに帰るなんで考えられないと思い、思い切って入場。

 

入場料:12ポンド

 

結構なお値段。

 

ただですね。

 

音声ガイドに日本語があるのです。

 

これは有り難い。

 

この音声ガイド、かなり優秀で事細かい解説が入っており、僕のような無知な人間でもビートルズについて詳しく理解することができました。

 

ここではジョン・レノンとポール・マッカトニーが出会った街のお祭りのシーンであったり、メンバーの入れ替わりや彼らが活躍したライブハウスなど、ビートルズがどのように歩み、世界的な大スターにのし上がったのかが時系列を追う形で展示されています。

 

ビートルズが活動初期にステージにてしのぎを削っていた場所・キャバーンクラブなんかも忠実に再現されています。

 

また、ジョン・レノンの初めて買ったギターなんかもあります。

 

他にも豆知識的なものもいっぱい。

 

ビートルズがライブ終わりに通っていたバーでは女子トイレが見える席にいつも座っていたとか。

 


何故ならそこからは中で着替える女性が丸見えだから。

 

こんな若者らしい一面も紹介されていました。

 

ただ、これって結構恥ずかしい内容なのに、大丈夫なのか……

 

最後には各メンバーのコーナーがあり、

 

ジョン・レノンの丸眼鏡なんかもあります。

 

ただ、一番へぇーってなったのは、

 

イギリスの”きかんしゃトーマス”のナレーションがリンゴ・スターだって知った時。

 

イギリス:リンゴ・スター、日本:森本レオ。

 

……

 

森本レオは日本のリンゴ・スター的なポジションなのか(錯乱)

 

 

正直ここでは書ききれないおもしろ話でいっぱいでした。

 

僕のように元々は興味の薄い人でも、ビートルズについて楽しく知り楽しめる素敵な博物館でした。

 

ちなみにお土産コーナーもこれまた面白い。

 

これなんだと思います?

 

ビートルズが出したレコードの全ジャケットがTシャツになったコーナー。

 

ファンだったら買いまくるでしょうね。

 

かなり面白い企画ですよね。

 

また、最後の最後。

 

ドーン。

 

ビートルズの銅像。

 

精巧です。

 

かのアルマトイにあったビートルズ像とは雲泥の差ですね。

 

※参考画像

 

 

今見ると似ても似つかねえな。(゚A゚;)

 

まとめ

マンチェスターから日帰りで行けちゃうリヴァプール。

 

こじんまりとした街ではありましたが、歴史の深いフットボールクラブとバンドという大きな魅力的な見所のある素敵な街でした。

 

可能であれは1泊してもっと細かく見て回っても新たな発見があるかもですね。

 

僕にとっても、もう一度行ってみたい街になりました。

 

ではでは、今日はここまで!お付き合い頂き、ありがとうございました!


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