【クロアチア】美しい港町スプリットでゆったり過ごす1日が意外と心地良い

あけましておめでとうございます。なお吉です。

2019年になりましたね。南アフリカはケープタウンにおります。

初めての南半球での年越し。半袖での年越しは凄い変な感じでした。

さてさて、ブログの方はクロアチア編に突入します。


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モスタルを抜け、いよいよ旧ユーゴスラビア圏最後の国にやってきました。

 

クロアチア。

 

観光資源が多く、旧ユーゴスラビア圏の中でも最も発展した国なんだとか。

 

そんなクロアチアで訪れる1つ目の街が、クロアチア第二の都市スプリット

 

複数の旅友達から凄く良かったとオススメしてもらったこの街。

 

さてさて、僕との相性はどうなんでしょうか。

 


※移動方法は上記記事を参照してください。

 

目の前に広がる美しいベイサイド

スプリットに降り立ったのが早朝。

 

そのためバス停で明るくなるまで時間を潰します。

 

あわよくば寝れたらなぁなんて期待を抱いていたのですが、バス停には浮浪者がちらほらと。

 

あんまり治安は良くないのかな?と警戒心が働いたため、結局一睡もできないまま朝を迎えることに。

 

んー、幸先の悪いスタート。

 

少しの疲労感を抱えながらも予約していたホテルへ向かう道を進んでいくと、

 

美しい朝焼けのベイサイドが広がっていました。

 

あっ、ここ結構好きかも。

 

具体的な理由は特になくとも、感覚でそう思える海辺の景色。

 

朝焼けの美しさと朝特有の人のいない静けさとが凄い心地よくて、ついつい1時間弱もここの波止場で海を眺めていました。

 

荷物もあるので、移動しなくては。

 

そんな思いで街を歩いていると、

 

鮮魚市場を発見。

 

海辺の街のためか、数多くの種類の魚が市場に並べられていました。

 

ウルチンやブドヴァ、コトルと海辺の街が続いたのですが、こうやって鮮魚が大々的に売られている街は初めて。

 

宿にキッチンがあれば魚を買って帰るんだけどなー。

 

残念ながら今回の宿はキッチンなしのため、泣く泣く断念。こういう時のためにヨーロッパはキッチン着きを宿選びの必須条項にすべきだと今更思い知らされました。

 

ここでも城壁!?

さてさて、宿にチェックインして荷物を置いたらブラブラと街歩き。

 

スプリットも城壁に囲まれた旧市街が見所。

 

はい、最近この城壁シリーズばっかです。

 

正直なところ、お腹いっぱい気味。

 

ただ、さすが観光大国クロアチア。

 

旧市街の中に時折見せる豪華な装いが他の地域と差別化されていて、趣がありました。

 

入り口には謎の魔法使いのおじさんがいたりもします。

 

グルグール・ニンスキ像。スプリットのパワースポットだそうです。

 

差別化ポイントはあるにせよ、それでもやはり僕の感性不足で同じように見えてしまいがちなので、旧市街からは早々に離脱。

 

ゆったりとした贅沢な時間の使い方

またベイサイドに帰ってきました。

 

早朝と違い、昼過ぎになるとお店もオープンし観光客がぞろぞろと現れ始めてました。

 

……この写真じゃ全然人写ってないなw

 

また海をボーっと眺めたりして贅沢な時間の使い方。

 

ここは何故かゆったりと時間が流れているようで、せかせかと動きがちな僕にとっても結構落ち着くことの出来る不思議な街。

 

心穏やかになります。

 

そんなこんな気付けば夕方に近付いていたので、せっかくなので高台から見下ろすことが出来そうな場所へと移動。

 

街西側にある公園へと行ってみました。

 

綺麗なんだけど、ただ海しか見えず。

 

残念。

 

結構登ったのにミスったなぁ。

 

若干の反省をしつつ、街まで戻っていくと、

 

ええ感じの場所、あるやないか。

 

オレンジ色に染まる街がなんとも鮮やか。

 

ベイサイドの近くまで戻り、そこから見た街も中々素敵。

 

うん、この街やっぱり落ち着くなぁ。

 

そんなことを思いながら一番栄えた場所に戻っていると、

 

今日一番の人混み発見。

 

何かあったのか!?

 

そう思い、群衆の視線の先を見てみると、

 

ただの解体工事。

 

わかるよ、こういうの面白いもんね。

 

栄えた街のはずなのに、なんだかゆったりのほほんとした街だなぁ。

 

そんなくすっとするような出来事もありつつも、サンセットのお時間。

 

徐々に日が沈むにつれ、

 

空が綺麗な青色とオレンジ色に。

 

息を呑む夕焼けというのはこういうものを指すのですね。

 

時間を忘れて見とれてしまうほど、それはもう美しい夕焼けでした。

 

夜はこれまた別の顔

日が暮れたスプリットはやはり別の顔を持っていました。

 

ベイサイドでは豪華なレストランが軒を連ねており、昼間とまた客層が違い、違う場所かなっといったような印象を受けました。

 

旧市街の中もライトアップされ、また各レストランが独自の電飾を施していたので、路地を探索するのもこれまた面白い。

 

それこそどこかアミューズメントパークに来ているような錯覚になるほど。

 

やはり観光地として特化させている点がこれまでの城壁に囲まれた旧市街とは異なる点なんでしょうね。

 

昼間は同じように見えても夜は全く違って見えたため、夜の旧市街歩きは発見の連続で楽しかったです。

 

まとめ

正直なところ、スプリットはこれが名所だ!といったものは見受けられませんでしたが、ゆったりと時間が流れ、ほのぼのと過ごすことが出来る、旅の羽休めには最適な街なように感じました。

 

僕もここで少し身を休めることが出来たので、これからのクロアチア観光を全力で楽しめそうです。

 

ではでは、今日はここまで!お付き合い頂き、ありがとうございました!


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