【エチオピア】ダナキルツアー2日目。世界一過酷なツアーとは一体……

過酷とは……(哲学)


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朝4時過ぎ。

 

周りのガサガサした音に目覚める。

 

そうか、今日は5時から移動だったなぁ。

 

眠気眼を擦りつつ、僕も準備を始める。

 

前日は火山の側でマットレスを引いて野宿だった。

 

そのため、空には満天の星空が広がっている。

 

ただ、寝起きの目のため、はっきりと見えない。

 

勿体無いことしたなぁ。

 

こんな綺麗な星空なのに、昨日はずっと火山ばかり眺めていたから。

 

まぁ、それ程までに圧倒的な存在感を放っていたんだけどね。

 

5時。

 

下山です。

 

が、ここでグループが2つになる模様。

 

 

真っ直ぐベースキャンプまで帰る組。

 

もう一度、火山を見てから帰る組。

 

 

そう、朝火山。火山界の朝マック的ポジション。僕はソーセージエッグマフィン派。

 

もう一度、あの“生”を感じられる。

 

当然、朝マック朝火山組に参加。

 

野宿場所から火山まではすぐのため、ものの15分程で到着。

 

風の関係で昨晩見た場所と真反対の場所から見ることに。

 

やはり、何度見ても圧倒的なその迫力。

 

息を呑みます。

 

この朝火山でも爆発を見ることが出来ました。

 

溶岩を力強く押し流してる姿もいいんですが、やはり爆発している姿が一番迫力があり、僕は好きです。

 

そんなこんなで火口ばかり眺めていて気付きませんでした。

 

日が昇ってきました。

 

薄明かりの空と轟々と燃え盛るマグマのある火口との、何とも言えないコラボ。

 

薄明かりになったとは言え、マグマの力強い光は衰えることを知りません。

 

もし、空が完成に明るくなった時、マグマはどんな姿を見せるんだろう。

 

ただ、ここでタイムアップ。

 

ベースキャンプに戻らないといけない時間に。

 

残念。

 

それでも昨晩と今朝、二度も素晴らしい光景を見せてくれたエルタアレには本当に感謝です。

 

さて、帰路に着きます。

 

僕はトレッキングで一番嫌いなのは帰り道なんですよ。

 

行きは登りだろうとゴールというご褒美があるのに対し、帰りは下りで楽でもご褒美なし。

 

しかも同じ道を帰るだけ。

 

完全にモチベーションが失われます。

 

ただ、今回は少し違います。

 

なんたって、

 

 

 

 

おなかすいた。

 

 

 

 

早く帰れば帰るほど、いち早く朝ご飯にありつける。

 

ダッシュです。

 

ただ、当然道中の観察も怠らず。

 

昨日も渡った今年出来た溶岩の地形はこんな風になってるんだとか、

 

ここは昔のものなのだろうけど、溶岩がここまで流れてきて出来た地形なんだろうとか。

 

昨日は真っ暗闇の中で分からなかったことが、太陽が昇ったことで見ることが出来ました。

 

ただ、腹減ったなぁ……

 

そんなこんな、2時間半掛かる道のりを、ダッシュ且つノンストップで2時間で降りてきました。

 

こういう時の朝ご飯って、美味いんですよねホント。

 

たらふく食べ、小休憩。

 

その後、次の目的地へ向けて移動します。

 

車移動。

 

来た道を少し戻ります。

 

そう。

 

 

また超悪路を通ります。

 

 

またかよ。

 

踏ん張るので精一杯。

 

しかも今回は眠気というおまけ付。

 

朝から動きまくった上、昨日結局4時間ぐらいしか寝てないからなぁ。

 

うとうと……

 

 

 

 

油断してると窓に頭を強打。

 

 

痛たたた……

 

眠気に耐え、悪路に耐え、1時間。

 

ようやく普通の舗装道に帰還。

 

ふぅ、疲れた……

 

まだ午前11時なんだけどね。

 

舗装道を進むこと数十分。

 

陸地ばかりだった風景の中に湖が見えてきました。

 

どうやらここは塩湖。

 

泳ぐことが出来るとのこと。

 

 

 

 

 

せっかくやし、泳ごか(゜-゜)

 

 

ざばーーーん

 

 

塩湖と言えど死海ほど塩分濃度が高い訳じゃないみたい。

 

ある程度ホバリングすれば浮ける程度。

 

まさかダイビングで身につけたホバリングがここで使うことになるとはなぁ。

 

ただ、金さん夫婦もグレッグも泳がないみたい。

 

 

 

 

 

……一人プカプカは結構寂しいのぅ。(゜-゜)

 

 

ある程度プカプカした後、横にある窪みに。

 

ここにはなんと

 

温泉が!

 

腰の高さぐらいの水量だけど、天然の温泉。

 

温泉と言っても真水が地熱で熱されてるだけっぽいけど。

 

でも、久し振りに足を伸ばして温かいお湯に浸かれるのは、やはり格別。

 

極楽極楽。

 

せっかくなら金さん達も入れば良かったのにね。

 

温泉(っぽいお湯)を体感したら移動です。

 

お昼です。

 

今日もインジェラは回避。ほっ。

 

これからのスケジュールってどうなってるんだろう。

 

期待とは裏腹に睡眠不足と早朝から動き続けた体力の限界で、移動中はずっと爆睡。

 

途中、お茶休憩を挟み、再度移動。

 

またもや爆睡。

 

そうして到着した先が、

 

今日の宿。

 

あれ?まだ17時前だけど今日はイベント終わり?

 

 

 

はい、終わりだそうです。(゜-゜)

 

 

 

今日ほぼ移動しかしてねぇ。

 

しかも明日は10:30出発。

 

Wi-Fiもないこの環境。

 

超ゴロゴロするしかないやん。

 

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