【ネパール】エベレストベースキャンプトレッキングへの必須準備。

おはようございます。なお吉です。

ブログもネパールに入ったぞー!追いついてきたぞー!

てな訳で、エベレストベースキャンプ準備編です。


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さてさて、ミャンマーを飛び出し、一旦タイに帰り、予防接種3回目と大学時代の友人に会ってきました。

 

海外で大学時代の友人に会うって何故か新鮮な感じで、かなりリフレッシュすることが出来ました。

 

友人が頑張っている姿なんて見ると僕も頑張ろうという気にさせられます。

 

さてさて、そんなリフレッシュした気持ちを持って次に向かう国こそ、

 

 

ネパール。

 

当初、ミャンマーの後はインドへ向かう予定でしたが、エベレストベースキャンプトレッキングのシーズンが5月までということだったので、急遽予定を変更してネパール入りすることに。

 

そもそもエベレストベースキャンプとは?

 

標高5364mに位置する、世界最大の山エベレストへ挑戦するためのキャンプ地です。

 

そこへ向かってトレッキングをすることこそ、エベレストベースキャンプトレッキング。

 

これまでトレッキング経験はゼロ。

 

富士山はおろか、登った山と言えば高校の冬マラソンで登った枚岡山(標高500m前後)ぐらい。

 

そんなド素人の僕ですが、漠然と世界で一番高い山を間近で見てみたいと思い、挑戦を決意。

 

とはいうものの、そんな状況の僕は装備なんて何も持ってません。

 

ただ、そこはトレッキング大国ネパール。

 

首都カトマンズにあるタメル地区では、多くのトレッキング関連点が軒を連ね、トレッキングに関するものは何でも手に入ります。

 

ただ、売ってるもののほとんどがバッタ物(偽物)ブランド品なんですけどね……

 

そのため、品質は本物より劣りますが、トレッキング1回分に耐えてくれればいいという考えの下、色々揃えてみました。
(トレッキング終了後、全て廃棄。)

 

今回は僕が実際にエベレストベースキャンプトレッキングに持っていった物を評価を交えてご紹介していきたいと思います。

 

□持参品


はい、ではでは先ずは世界一周をするに当たり準備した物で、トレッキングに持っていった物をご紹介します。

 

1.トレッキングブーツ 【超必須】

トレッキング中は山道や岩場、砂利道等様々なコンディションの地面を進んで行く必要があるため、トレッキングブーツは必須です。

 

また、タメルで購入するものでは品質が心配であるため、これは日本でしっかりとしたトレッキングブーツを買った方がいいかと思います。

 

僕のトレッキングブーツはこちらの記事で紹介しているColumbiaのマドルガピークアウトドライです。

 

 

一緒に行った瞬旅のしゅんくんが足裏を痛めたため、靴底は硬めのトレッキングブーツを選ぶのがベストかと思います。

 

2.マウンテンパーカー 【超必須】

はっきり言って登り始めは暑いです。前半は半袖で登ってました。

 

ただ、標高が上がるとどんどん気温が下がるため、防寒対策は必須です。

 

脱ぎ着が楽でレインウェアにもなる。加えて内部の湿気を逃がすためにゴアテックス仕様であれば文句なし。

※タメルで売っているゴアテックス表記のものは、ほとんどが本物のゴアテックスの機能を持ってないので注意。

 

僕は日本からmont-bellのゴアテックス仕様のマウンテンパーカーを持って行っていたので、それを使用しました。

 

3.ダウンインナー 【超必須】

標高が上がって気温が下がった時対策でマウンテンパーカーの中に着込めるダウンインナーも必須です。

 

これはユニクロのウルトラライトダウンが最適です。僕も日本から持参したウルトラライトダウンを使用しました。

 

ない場合はタメルにも模造品があったので、それで代用可能かもしれません。

 

4.レインウェア(パンツ) 【必要】

途中雨が降る場合もあるので、レインウェアはあったほうが不快な思いにならず、いいかと思います。

 

ロッジでの部屋着としても使用していました。

 

※メインに使うマウンテンパンツは裾辺りが汚れて汚く、寝袋にそのまま入ることが憚れるので、部屋着様パンツは必須です。

 

これも日本からmont-bellのレインウェア(パンツ)を持って行っていたので、それを使用。

 

5.Tシャツ×2枚 【必須】

低所ではTシャツとして、高所ではインナーとして使います。(温度によってアウターを脱ぎ着するため)

 

ローテーション出来ればいいので、2枚で十分かと思います。

 

6.下着×3 【必須】

2枚でもいいかと思いましたが、念のため3枚持って行きました。2枚が最低限だと思います。

 

7.ヒートテック上下×2 【必須】

標高が高い時と寝間着用に。

 

下も2枚あれば極寒地で重ね着出来るので、2枚揃えるのをオススメします。

 

※ヒートテックは汗で冷えるので、登山メーカーのインナーであれば尚良し。

 

8.カメラ 【必須】

出来るだけ荷物の重量を減らしたいところですが、せっかく絶景を見に行く訳ですから、カメラは高性能のものを持っていくのをオススメします。

 

僕も軽いG7XやFDR-X3000ではなく、頑張ってEOS 6Dを持って登りました。

 

ちなみに予備バッテリーを2個持って行きましたが、最後まで使いませんでした。

 

寒冷地なのでバッテリーがすぐなくなると思っていたのですが、そもそも登ることに力を入れるので、写真を撮る機会はそこまで多くなかったためだと思っています。

 

9.携帯 【必須】

意外と電波が入るため、連絡用、暇つぶし用に活躍してくれました。

 

SIMカードはNcellです。

 

もちろん充電器もセットで。

 

10.モバイルバッテリー 【必須】

山では電源が有料の場所が多いため、携帯やGoProの充電はモバイルバッテリーを使った方が安上がりです。

 

11.薬 【必要】

高山病の薬(僕たちはガイドが持っていたので、持参せず)、風邪薬、正露丸、そしてロキソニン先生。

 

あれば便利、かつそこまで嵩張らないので持参をオススメします。

 

特にロキソニン先生は高山病で頭痛がする時に活躍してくれました。

 

※僕の場合は残りわずかだったので、自己責任の下、ロキソニンに頼って乗り切りましたが、初期段階では一時下山を強くオススメします。
高山病は甘くみていたら死ぬ場合もあるので、ご注意ください。

 

12.ヘッドライト 【微妙】

夜間や夕刻で使うかと思い、持って行きましたが使用せず。

 

13.寝袋 【超必須】

タメルでレンタル可能ですが、めちゃくちゃ大きく、重たいです。

 

可能であればmont-bellの寝袋を持参されることを強くオススメします。

 

僕のmont-bellの寝袋としゅんくんがレンタルした寝袋では数倍重さと大きさが違いました。

 

 

14.歯ブラシセット 【必須】

現地調達でも十分ですが、ロッジにはまずないです。

 

アメニティーを期待していては見事に裏切られます。

 

15.日焼け止め 【必須】

山の直射日光を舐めてはいけません。すぐ焼けます。

 

なので、日焼け止めは必須です。

 

現地調達も可能ですが、僕は日本から持ってきたANESSAを使用。

 

16.絆創膏 【必要】

使っていないですが、負傷時や靴擦れをした場合には活躍してくれるため、持って行って損はないです。

 

17.フォトジェニック的なもの 【微妙】

写真を拘る方は是非。僕は日本国旗を持っていたのですが、嵩張るのでお留守番させることにしました。

 

その代わりに持って行ったのが10-FEETタオル。

 

18.ザックカバー 【必須】

山の天気は変わりやすいため、ザックの雨対策は必須です。

 

ザックカバーはタメルで見かけていないので、日本から持って行くのが吉です。

 

19.サンダル 【必須】

ホテル内をマウンテンブーツで歩くのはしんどいです。

 

マウンテンブーツは超絶臭くなるので、トレッキング後は天日干ししなければならないのも考えて、ホテル用のサンダルは必須です。

 

ただ、ホテル内は寒いのでビーサンよりかは靴下のまま履ける便所サンダルがベスト。

 

□現地調達品


1.マウンテンパンツ 【超必須】

トレッキング中に履くパンツ。

 

最初はレインウェア(パンツ)でいいかと思っていましたが、素材の強さや汚れを気にしなくて良い点等、買って本当に良かったです。

 

2.手袋 【必要】

山頂付近でのみ使用。

 

ただ、山頂付近はマイナスに近い世界なので、持っていて損はないです。

 

僕は厚手のものにしましたが、薄手のグローブでも充分な気がします。

 

3.スポーツ用サングラス 【必須】

通常のサングラス(例:レイバン)だとトレッキング中にズレます。
※しゅんくん曰く

 

そのため、ズレにくいスポーツ用サングラスがベスト。タメルで買えます。

 

4.ニット帽 【必須】

寒さ対策と直射日光対策に必須。

 

5.ネックウォーマー 【必要】

首下を温めるために。ただし、マウンテンパーカーにネックウォーマー機能があればいらないかな?

 

6.登山用靴下×2 【必須】

足元の保護や寒さ対策のため、靴下は通常のやつよりも登山用を準備した方がいいかと思います。

 

毎日使うもののため、可能であれば3セットあった方がローテーションしやすく便利です。

 

7.トレッキングポール 【超必須】

超必須の中の超必須。

 

所謂登山用の杖です。

 

ダサいだの情けないだの関係なく必須です。僕のような初心者は特に。

 

登り下り共に足の負荷を軽減させるのに寄与してくれます。

 

また、下りはスリップ防止や転落防止にと様々な場所で大活躍してくれます。

 

何度こいつらに助けてもらったことか……(遠い目)

 

アンディとフランク。僕の相棒です。

 

8.携行食 【必須】

トレッキング中はお腹が空きます。

 

途中でエネルギー切れになると結構悲惨な目に合います。

 

スニッカーズやキットカット、オレオや飴を買っていきました。

 

これらは山でも買うことが出来ますが、3倍以上の値段になるので、タメルで買いだめする方が無難です。

 

9.水筒 【必要】

水分補給はトレッキングの肝です。

 

汗で奪われる水分、高山病対策で取らなければならない水分等、水を飲む機会が多くあるので、毎回水を買っていては破産します。
(山の水はめちゃくちゃ高いので)

 

そのため、水筒を持って行って飲み水を入れるようにしましょう。

 

ただ、僕らはアルミ製の水筒を買ってしまって、水にアルミの味が移って大変なことに……。

 

10.浄水薬 【超必須】

先に述べたように山の水はめちゃくちゃ高いです。

 

なので、この薬を使いました。

 

これは水道水に数滴入れることで飲み水にすることが出来る薬です。

 

このお陰で1万円近く節約することが出来ました。

 

高山病対策で大量の水を飲まなければならない時にケチって大変なことになってしまえば元も子もありません。

 

なので、そんなことのないよう、飲み水を作る手段としてこの薬は超必須です。

 

タブレット型もあるようですが、僕らは目薬型を持参。大正解でした。

 

□持って行けば良かった物


1.トイレットペーパー 【必須】

ロッジにないです。

 

ルクラでさえ、1ロール100ルピーするので、タメルで買っていきましょう。

 

2.文庫本 【超必須】

トレッキングは早朝から昼過ぎ(15時頃)までが多いです。

 

それ以降ははっきり言って暇です。

 

山頂に近づけば電波がなくなります。

 

そう、超絶暇になります。

 

だから、時間を潰せる文庫本は超必須です。

 

僕は持って行ってなく、途中出会ったIさんに本を貸してもらうまで超暇でした。

 

□持って行かなくて良かった物


1.パソコン

Wi-Fiは有料のところが多いので、使いません。

 

重たいので、少しでも重量を減らすために持って行かなくて正解でした。

 


ざっくりとこんな感じですね。

 

僕らはポーター(荷物運び人)を雇っていないので、必要最低限荷物を絞りました。

 

荷物の重量=自分への負荷になるので。

 

ただ、この荷物で困ることはなかったので、十分かと思います。

 

さてさて、準備も整ったので、いざトレッキング開始です。

 

ではでは、今日はここまで!お付き合い頂き、ありがとうございました!


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