【エチオピア】ダナキルツアー最終日。ダロール火山はやっぱりナメック星!?

ダナキルツアー最終日は、イベント盛り沢山。


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朝6時。

 

このツアーで初めて起床時間ジャストに目覚めた。

 

まぁ2回目の目覚めだけど。

 

前日、月が出ていたため上手く撮れなかった星空撮影のリベンジに朝4時に起きてたから。

 

ただ、思ったように上手く撮ることは出来なかったんですけどね。

 

なんでだろう。イメージ的にはモロッコのサハラ砂漠並みのものを撮れるイメージだったんだけど。

 

やはりサハラ砂漠は別格なのかな。

 

まぁ、そんなことをして二度寝したので、起床は起床時間通りということ。

 

ダナキルツアー、最終日です。

 

良いお天気ですこと。

 

体調面はバッチリ。むしろお通じが良すぎるレベル。車移動が多いこのツアーでは、これはこれで困りものだけど。

 

さぁ、出発。

 

今日最初に行くのが、このダナキルツアーのメインの一つ。

 

ダロール火山。

 

火山といってもエルタアレのようにマグマ轟々の場所ではなく、別の意味で凄い場所。

 

いや、奇妙な場所というべきか。

 

あっ、また車が変わりました。(゚A゚)

 

このツアー2回目。多すぎちゃう?

 

ただ、今回は先頭車両。

 

つまり、前の車の邪魔なく、移動中その風景を楽しむことが出来るという特等席。

 

ちなみにダロール火山は昨日来た塩湖を越えた場所にあるらしい。

 

道は違えど塩湖突入。

 

やはりその辺り一面に広がる塩の大地に息を呑む。

 

昨日は真っ白な一面だったのに対し、今日はブラウン。

 

ブラウンでも全部、塩。

 

まさに何も言われなければ土の上にいると錯覚するほど。

 

圧巻という言葉しか出ない。

 

そんなブラウンの塩の大地を過ぎると、急にゴツゴツした山肌の大地に。

 

ダロール火山到着である。

 

あれー?想像してたのとは違うなー?

 

そう思いながら車外へ出た瞬間、

 

 

 

 

 

暑ッッ!!

 

 

 

 

 

しゃくねつです。

 

ドラクエでいうところの“はげしいほのお”の次の段階ですね。

 

ベギラゴンより暑いということ。あっちっち。

 

何を隠そうこのダロール火山。

 

陸地にある火山の中で、世界で一番標高の低いんだとか。

 

その標高、-50m。

 

ちなみに天保山は4.53m。

 

天保山を出したはいいものの、比較対象としてどうなのか……(哲学)

 

そんな灼熱の中、ブラウンのゴツゴツした大地を進んで行きます。

 

登りと言ってもそんなに急ではないものの、所々尖った山肌があるので、トレッキングブーツで行くのがベター。

 

少し進んだあたりからでしょうか。

 

 

硫黄のような臭いが辺りに立ち込め始めます。

 

 

そう感じ始めたら、見えてきました。

 

異世界が。

 

何でしょう、この色と形。

 

この世のものとは思えない大地、強烈な異臭、所々で発生する沸騰。

 

写真で知ってはいましたが、いざその場に立ってみると本当に地球上にこのような場所があるなんて信じられませんでした。

 

まさに地球の不思議。

 

摩訶不思議アドベンチャー。

 

それにしてもどこを切り取っても画になるなぁ。

 

まさに異質なフォトジェニックポイントですね。

 

あっ、リーマントラベラーTシャツのジャンプも忘れずにしとかないと。

 

ちなみにここ。

 

 

意外と狭い。

 

 

半径100mぐらいの範囲にこの異色な地がボーンっと広がっていました。

 

ん?何やらガイドが手招きしてる。

 

ついていってみましょう。

 

するとですね。

 

第二異世界、発見。

 

今度は更に小ぶり。

 

でも沸騰ポイントが多く、これはこれで見所満点。

 

時間いっぱいまでダロール火山を眺め、感じ、撮り

 

期待ハズレって言う人もいるけど、僕は大満足のポイントでした。

 

今日は最終日ですが見所が目白押しです。

 

ダロール火山から車で来た道を戻ること数分。

 

何の変哲もない場所で降ろされました。

 

何か小さな山があるだk……

 

なんだこれ。(゚A゚)

 

地面に穴が開いており、そこには世にも奇妙な緑色の湖が広がっていました。

 

なんでこんな荒野の下に突然、湖が……

 

話を聞くと、どうやらここは昔の湖が残った場所。

 

つまり、この荒野は大地ではなく塩の岩盤。

 

唖然。

 

なんせ地平線まで延びてる広大な大地全てが塩の岩盤なんですから。

 

地球の偉大さとか凄さとかって言葉で言い表せない程、巨大なものが眼前に広がっていました。

 

ちなみにこの湖は当然塩湖。

 

塩分濃度が高すぎるため、魚も全くいないんだとか。

 

その不思議な色も相まって、静まり返った幻想的な湖といった印象。

 

いやー、凄い!

 

そんな余韻も冷めやらぬまま、次なる場所へ。

 

またしても車を走らせること数分。

 

今日は全てが近いねー。

 

到着したのは、またしても何の変哲もない山。

 

初見、何の変哲もないシリーズが続きますね。

 

山と言っても標高数10m程のものですが。

 

ただ、説明によると、

 

まぁ、もうわかりますよね。

 

これも塩で出来た山だそうです。

 

 

うん、そんな予感してたぞ☆

 

 

ただ、一見本当にただの山そのもの。

 

せっかくなので、山肌を砕いて舐めてみました。

 

ペロッ

 

 

 

 

うん、塩。(小並感)

 

 

 

 

湖が干上がると言っても全て平均的になくなるのではなく、こんな感じで塩が固まる場所とそうでない場所が生まれるんですねー。

 

はえ~

 

ちなみにここで護衛のAK47持たせてってお願いしたら、他の客にも持たせないといけなくなるからダメって言われました。

 

でも、僕がさっきジャンプしてるの見てたらしく、俺もやるんだとか。

 

見た目的に、めっちゃ飛びそう。

 

ジャンプ低すぎィ!(゚A゚)

 

さて、次ィ!

 

またしても車で数分。

 

ここらへんには不思議な場所が固まってるんですねー。

 

今度は池みたい。

 

ん?(゚A゚)

 

色が……茶色い……

 

何やらこれはただの水ではなく、オイルのようなものらしい。

 

美肌効果があるようですが、舐めたら死ぬそうです。

 

 

いや、舐めねーよ。

 

 

だってここ超くせーんだもん。

 

ダロール火山の異臭の数倍臭い。

 

至るところボコボコと沸騰してるんで臭いがそこかしこから発生してるし。

 

もうグルッと見終わったら一目散に車へダッシュ。

 

本当になんなんだろうか、ここは。

 

さて、次なる場所へ。どうやら次がこのツアーのラストらしい。

 

そーれ。

 

何が出るかな。

 

何が出るかな。

 

タララタッタ♪

 

タラララン♪

 

塩のブロック。以上。

 

えっ、ラストなのにしょっぱい見せ物。

 

 

 

 

 

塩だけに。

 

 

 

 

このブロックは前日にラクダが運んでいたものと同じものらしい。

 

一ブロック5kg。

 

つまりラクダは8個ほど持ってたので、合計40kg。これを往復14日間掛けて街に運ぶ。

 

うわー、大変だ。

 

そんな大変な思いをして街に持って帰っても、日本円で微々たる額しか手に入らないという、なんだか少しいたたまれなくなるビジネス。

 

それでもここの人の生計を立てるには本当に重要なビジネスになってるんでしょうね。

 

そんな微妙な感情を抱きながらも、

 

ダナキルツアー全行程、終了。

 

終わってみて思ったことは、

 

 

世界一過酷なツアーは、全く過酷ではない車ツアーだったこと。

 

 

移動はほぼ車なので、全く疲れないし。

 

唯一のエルタアレまでの登山も、登山経験さえあればハイキングレベルだし。

 

ただ、過酷ではないにしても、普通ではまずお目にかかれないような自然の神秘を数多く見ることができ、本当に大満足なツアーでした。

 

強いて言えば、3泊だと2,3日目が結構暇を持て余すことが多かったぐらい。

 

塩湖でのサンセットにこだわりがなければ、2泊3日ツアーでも大丈夫かと。

 

ただ、本当に参加して良かったと思える素敵なツアーでした。

 

ではでは、今日はここまで!お付き合い頂き、ありがとうございました!


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